ウェブで読む(推奨):https://foomii.com/00215/2022040312000092885 ご開封ありがとうございます。 横川 裕之です。 前回は、 「人生を変えるには日常を変えるしかない」 というお話でした。 月初のメールと月末のメールは 無料解放していますので、 まだ読んでいない場合は、 下記を先に読まれることをおすすめします。 https://foomii.com/00215/2022033112000091890 人生を変えたい!と思う人は多いです。 でも、変わらない人がほとんどです。 その理由はカンタンで、 変わらなくても昨日と同じように 生きていけるからです。 もし、 「明日から仕事がなくなります」 と、突然通知を受けたら、 ほとんどの人が次の仕事を見つけるために 必死になりますよね? 何を当たり前のことを… と、思われるかも知れませんが、 この「必死さ」がない状態で行動しても、 人は変わらないのです。 「必死」という文字は、 「必ず死ぬ」と書きます。 いまの自分が死なない限りは、 新しい自分になることはできない。 ボクはそう捉えています。 それでは本日のヒントです。 === ここから === 素直じゃねぇなぁ… という人の大半は、 自分の言うことを 聴かせたいだけ === ここまで === コロナ前のとある飲み会でのこと。 自分が座っていた 後ろのテーブルから突然 怒鳴り声が聞こえてきました。 その怒鳴り声にビックリして 後ろを振り向くと、 本も売れて高い顧問料を頂いている方が、 お酒の勢いで年上の方に タメ語で説教していました。 年上の方は会社員から独立して 1〜2年だったのか、 思うように収入を得られず 苦戦しているようでした。 きっとその苦戦している状況を なんとかしてあげたいという 思いやりだったんでしょう。 成果を出されている方は 年上の方に質問しては、 その回答をすべて否定してました。 「だからお前はダメなんだよ!!」 って、何を言ってもダメ出し。 そして最後には 「素直じゃねぇなぁ…だからダメなの!! わ・か・る??」 この時点で年上の方は 怒りをガマンできなかったのでしょう。 「もういいです!」 と、席を立たれていきました。 年上の方が席を立たれたその後も そのテーブルは 成果を出されている方の独演会。 「ああやってすぐ逃げるヤツに ビジネスなんてやる資格ねぇんだよ」 「成果を出している人の言うことを 素直に聞けないのが致命的」 など散々言っていました。 素直さが必要、とは よく言われることですけど、 それはただ言われるがままに 教えてくれたことに 取り組むというのは違うと思うのです。 もし、言われるがままに取り組んで うまくいかなかったら、 その責任は自分にあるのではなく、 教えてくれた人に押し付けることができます。 言われたことを 一旦自分の状況に落とし込んで、 その上で「自分の責任」の元に取り組む。 結果が思うようにならなかったとしても、 その責任は取り組んだ自分にあって、 教えてくれた人にあるわけではない。 そうやって行動の責任を 自分で背負う覚悟の上で、 言われたことを行うのが 「素直」だと、ボクはそう考えていますが、 あなたはいかがでしょうか? 今回は以上になります。 今回のヒントを読んでの感想や氣づき、 ご質問がありましたら、 このメールに返信してください。 次回のヒントも 楽しみにしていてください。 ありがとうございます。 以下、運営会社foomiiからのお知らせです。 本メールの購読申し込みはこちらからできます。 『申込手続きへ進む』から情報を入力してください。 https://foomii.com/reader/check/00215/ //////////////////////////////////////////////////////////////// 本ウェブマガジンに対するご意見、ご感想は、 このメールアドレス宛に返信をお願いいたします。 //////////////////////////////////////////////////////////////// ■ ウェブマガジンの購読や課金に関するお問い合わせはこちら info@foomii.com ■ 配信停止はこちらから:https://foomii.com/mypage/ ////////////////////////////////////////////////////////////////
