ウェブで読む:https://foomii.com/00108/20230722060951111755 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ASKA サイバニック研究所 NEO ■ディストピア【dystopia】サバイバル・テキスト!!⑧ 2023年07月20日 ─────────────────────────────────── 以前にも一部公開したことがあるが、ロシアの攻撃を受けるウクライナが、長引く戦争で敗北、債務不履行の「デフォルト」に陥った場合、日本が「連帯保証人」となり、Rothschildが支配する「世界銀行」の損失を、利子を含めて全額負担する仕組みになっている事を、ロシア政府系メディア「SPUTNIK/スプートニク通信」が明らかにした。 そのウクライナに対し、最初から援助を表明していたRothschildのイギリスと、Rockefellerのアメリカは、尻込みするドイツ、フランス、イタリアの尻を蹴飛ばし、ウクライナが負けたら次はお前たちの番と脅かし続けた。 その結果、西側各国が援助する砲弾、弾薬、最新兵器の類は、一部を除いてタダではなく有料で、2023年6月から始まったウクライナの東部と南部の「反転攻勢」も、ロシア軍の鉄壁の防衛ラインを崩すことが出来ず、反転攻勢2週間で援助された西側の武器の2割以上が消滅、地雷原も突破できずに足踏み状態が続く中、ロシア軍の砲撃と地対地、空対地ミサイルを雨霰と受けている。 2023年7月21日、プーチン大統領は自国の「安全保障会議」の席で、「今はまだ完全な結果が出ていないが、西側からウクライナに供与された戦車やミサイルの類は殆ど役に立つ前に破壊された。重要なことはウクライナ軍の予想を超える多大な被害で、今の段階でウクライナは何万人もの戦死者を出している!!」と報告した。 2023年7月16日、ウクライナが一年ぶりに攻撃した「クリミア大橋」の損壊は、爆発規模がそれほど大きくなく、すぐに修復される規模だが、ロシアの「国家反テロ委員会」は、「ウクライナ軍による2隻のドローン艇による攻撃だった」と発表、ウクライナ側も自軍の成果として発表した。… … …(記事全文9,043文字)

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