… … …(記事全文1,740文字)「町山智浩・春日太一の日本映画講義 時代劇編」(町山智浩・春日太一著・968円・河出書房新社)
日本の映画評論を牽引する二人が必見の邦画を精選、その魅力を語り尽くす! 時代劇編には『宮本武蔵』『子連れ狼』などを収録。
【目次】
はじめに(町山智浩)
第一章 『七人の侍』――日本映画の革命
第二章 『宮本武蔵』五部作――「この空虚、所詮、剣は武器か」
第三章 『剣』三部作――三隅研次の美学
第四章 『子連れ狼』シリーズ――血しぶき父子 冥府魔道
第五章 『竜馬暗殺』『浪人街RONINGAI』――ザ・アウトロー、原田芳雄
第六章 『御用金』『人斬り』――五社英雄と豪華すぎる仲間たち
おわりに(春日太一)
やはり黒澤明はただものではありません。



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