… … …(記事全文2,857文字)「新装版 京都 ものがたりの道 後編」(彬子女王著・1370円・毎日新聞出版)
起点の道(きてんのみち)
常 寺町通(てらまちどおり)
薫 哲学の道(てつがくのみち)
混 六角通(ろっかくどおり)
夏 新町通(しんまちどおり)
盆 お地蔵さまの道(おじぞうさまのみち)
護 下立売通(しもだちうりどおり)
新 今出川通(いまでがわどおり)
紅 周山街道(しゅうざんかいどう)
灯 四条通(しじょうどおり)
飛 河原町通(かわらまちどおり)
雪 丸太町通(まるたまちどおり)
別 高辻通(たかつじどおり)
洛 北大路通(きたおおじどおり)
在 御池通(おいけどおり)
薬 二条通(にじょうどおり)
山 愛宕神社の参道(あたごじんじゃのさんどう)
迎 松原通(まつばらどおり)
仏 正面通(しょうめんどおり)
橋 三条通(さんじょうどおり)
彩 堀川通(ほりかわどおり)
市 錦小路通(にしきこうじどおり)
街 千本通(せんぼんどおり)
鬼 白川通(しらかわどおり)
警 下鴨本通(しもがもほんどおり)
蛸 蛸薬師通(たこやくしどおり)
英 マートン・ストリート
祇園祭、古くは祇園御霊会。平安京をはじめ、日本各地に疫病が流行した貞観11年869年、神泉苑に当時の国の数66カ国にちなんで66の祠を建て各地の悪霊を移し、祓うことで災い除去を祈ったことに始まります。



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