Foomii(フーミー)

ほぼ毎日配信!年3000冊読破の読書王・中島孝志の読む!見る!通勤快読宅配便

中島孝志(作家・コンサルタント etc)

中島孝志

「日本経済 成長の道筋が見えた 誤解ばかりの財政と国債の真実 前編」(会田卓司著・1980円・‎ ビジネス社)

「日本経済 成長の道筋が見えた 誤解ばかりの財政と国債の真実  前編」(会田卓司著・1980円・‎ ビジネス社)

【髙橋洋一氏推薦!】サナエノミクスで日本はもっと豊かになる!日本人はもっと楽に生きられる!!家計・物価・年金に潜むウソを明かす。成長投資のための国債発行は躊躇してはいけない!「財政あっての経済」か、それとも「経済あっての財政」か。国の借金が「財政破綻を招く」は大間違い!日本が黄金時代を築くための新しい教科書


本書では、経済再生と国力の強化に向けた経済政策の戦略と、戦術としての政策論を解説していきます。サナエノミクスは投資拡大です。高市政権は、衆議院選挙の大勝を背景に緊縮財政の抵抗勢力を乗り越え、経済・財政政策の大転換を加速し、積極財政による投資で強い経済を作ることを目指していくことになるでしょう。投資の拡大による供給能力の拡大と経済再生と潜在成長率の上昇(資本蓄積と生産性の向上)で、円安のトレンドを円高のトレンドに変えて行き、国民も国力の回復を実感していくことになるでしょう。(「はじめに」より)

〈目次〉

第1章 「失われた30年」の真相

・株価は上昇しているが……

・長期デフレと経済停滞の真犯人

・「人口減少で成長が止まった」は言い訳に過ぎない

・高市政権のマクロ経済政策運営

・高圧経済というマクロ戦術

・経済政策の世界的潮流の変化

・官民連携による成長投資の大競争時代に合った財政政策を

・アベノミクスとの相違点

・なぜ積極財政なのか

・高市政権が誕生した背景

第2章 日本経済の誤解を解く──家計・物価・年金

・度重なる政策の失敗

・少子高齢化で経済規模が拡大しないという欺瞞

・財政赤字が膨らんでも「緊縮」だった日本の財政

・財政赤字でも金利が上がらなかった不思議

・責任ある積極財政の考え方

・日本にトラスショックが起こるか?

・国内資金需要がゼロになったユーロ圏が日本化しなかった理由

・高齢化でも進まなかった日本の貯蓄率低下

・日本は重税国家なのか

・実は年金は余っている

・なぜデフレ脱却宣言が出ないのか

第3章 マーケットへの影響

・超長期金利の上昇

・良い金利上昇と悪い金利上昇

・円安は日本売りの証拠?

・積極的に為替介入を実施

・「円安で貧しくなった」の誤解を解く

・日経平均株価は7万円を目指す動きに

・日本経済が再生すれば長期金利は3%でも許容範囲

第4章 日本の財政が健全なわけ

・日本の負債構造は安定している

・国債格付には改善の可能性あり

・金利ある世界の誕生で政府の利払い費はどうなるのか

・日本の財政におけるガラパゴス(謎)ルール1.国債の60年償還ルール

・ワニはいなかった

・日本の財政におけるガラパゴス(謎)ルール2.単年度の税収中立の原則

・日本の財政におけるガラパゴス(謎)ルール3.プライマリーバランスの黒字化

・日本の財政におけるガラパゴス(謎)ルール4.ペイ・アズ・ユー・ゴーの原則

・新たな財政規律を考える

・日本の国民負担率は重過ぎる

・「財政あっての経済」か、それとも「経済あっての財政」か

・サナエノミクスは投資拡大

おわりに

日本経済に漂う暗雲を払う書として

衆議院解散の記者会見。高市首相はこれまでの行き過ぎた緊縮財政の呪縛を乗り越えて、経済財政政策を大転換。国民に信を問いました。

… … …(記事全文3,375文字)
  • この記事には続きがあります。全てをお読みになるには、購読が必要です。

    購読中の読者はこちらからログインすると全文表示されます。

    ログインする
  • 価格:152円(税込)

    このウェブマガジンはバックナンバーを販売していません。
    読みたい場合は定期購読を開始してください。

    定期購読する

今月発行済みのマガジン

このマガジンを読んでいる人はこんな本をチェックしています

月途中からのご利用について

月途中からサービス利用を開始された場合も、その月に配信されたウェブマガジンのすべての記事を読むことができます。2026年8月19日に利用を開始した場合、2026年8月1日~19日に配信されたウェブマガジンが届きます。

利用開始月(今月/来月)について

利用開始月を選択することができます。「今月」を選択した場合、月の途中でもすぐに利用を開始することができます。「来月」を選択した場合、2026年9月1日から利用を開始することができます。

お支払方法

クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、d払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いをご利用いただけます。

クレジットカードでの購読の場合、次のカードブランドが利用できます。

VISA Master JCB AMEX

キャリア決済での購読の場合、次のサービスが利用できます。

docomo au softbank

銀行振込での購読の場合、振込先(弊社口座)は以下の銀行になります。

ゆうちょ銀行 楽天銀行

解約について

クレジットカード決済によるご利用の場合、解約申請をされるまで、継続してサービスをご利用いただくことができます。ご利用は月単位となり、解約申請をした月の末日にて解約となります。解約申請は、マイページからお申し込みください。

銀行振込、コンビニ決済等の前払いによるご利用の場合、お申し込みいただいた利用期間の最終日をもって解約となります。利用期間を延長することにより、継続してサービスを利用することができます。

購読する