… … …(記事全文2,806文字)「習近平は何を恐れているのか? 後編」(白川司著・1980円・ビジネス社)
さて、2017年のトランプ訪中時。そして2018年の貿易交渉でもそうでしたが、習近平は「もてなし」の意味で大きなプレゼントを渡そうとします。つまり、いまだに「朝貢体質」が民族的に抜けないのかもしれません。
ところが、かつての中国王朝とは異なり、ケチで貧乏でウソつきの習近平は「空手形」ばかり。習近平は、トラさんが喜ぶように米国産農産物の大量購入などを盛んにアピールしてました。
さすがにシビアな不動産屋トラさんですから鵜呑みにはしないと思いますけど、結局、具体的にきちんと農産物はじめ米国製品が大陸に届いたかどうかは不明です。


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