… … …(記事全文3,020文字)「名将前夜 生涯一監督・野村克也の原点 後編」(長谷川晶一著・1831円・KADOKAWA)
88年2月16日、日本リトルシニア野球連盟から正式承認を得て、新生「港東ムース」誕生・・・。
保護者たちの情熱に野村克也さんが動いたのか、なにかしら深謀遠慮があったのか・・・。
飯のタネの講演活動をセーブするわけですから。「少年たちに自らの野球哲学を伝授してみるのは面白いかもしれない」という純粋な動機なのかもしれませんけど、表面的にはサッチーが仕切るということ。ただ、野村さんのつてをたどってプロ野球関係者から様々な道具を譲ってもらったとか。
問題は練習グラウンドの確保。


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