… … …(記事全文3,802文字)「芸人廃業 ダウンタウンになれなかった者たちの航海と後悔 前編」(藤井ペイジ(飛石連休)著・980円・鉄人社)
■著者の藤井ペイジ(飛石連休)さん。簡単なプロフィールは次の通りです。
1972年3月12日生まれ。大阪出身。
1994年4月、高校の同級生と大阪NSCの13期に入学し「ミシマフジイ」を結成。
コンビ解散後に単身上京し、1999年11月に現在の相方である岩見と「飛石連休」を結成。
サンミュージックに所属。
主な出演番組はNHK「爆笑オンエアバトル」など。
「M−1グランプリ」準決勝5回出演と「笑っていいとも」に2回出演したことが小さな自慢。
現在は「浅草漫才協会」にも所属し、都内のお笑いライブや寄席に出演するかたわら、
ユーチューブ「ペイジちゃんねる」に現役の芸人や辞めた芸人へのインタビュー動画をアップし続けている。
芸人を辞めた瞬間、人は「元芸人」になる。
ダウンタウンをはじめとする稀代のテレビスターたちに憧れ、テレビに出て、それでも舞台を降りた19人。
彼らが語るのは失敗談ではない。夢を追った“その後”の、あまりにリアルな人生だ。芸人を辞めた日から、人生は本当に始まったのかもしれない――。
放送作家・タレントの「野々村友紀子」から「とにかく明るい安村」の元相方まで、計19人の芸人時代とセカンドキャリアを収録。
「芸人廃業」というネガティブなタイトルですが、決して後悔や恨み言ばかりを綴った本ではありません。


購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン