━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年3000冊読破の読書王! 中島孝志の読む!通勤快読 宅配便 2016年2月9日 ウェブで読む:http://foomii.com/00080/2016020900000031417 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00080-32030.epub ─────────────────────────────────── 「Compass over Maps」という言葉があります。すなわち、地図よりもコンパスが重要な時代になる、というわけです。 そりゃそうです。いまさらながら、という感が強いですよね。地形や境界線が変わっても、コンパスさえあれば自分の進むべき道がわかります。 どうしてこんなメッセージを出すかといいますと、まだ悟っていない人が多いからです。 従来、人生の地図には「定番」がありました。こうすれば勝てる、少なくとも負け組にはならない、という方程式です。たとえば、偏差値の高い有名大学を出て、一部上場の大企業に入り、管理職に就き、一戸建ての家を持ち、生涯安定的に暮らす、ということがそうでした。 いまごろ、こんなものはそうとう田舎に行かないと通用しません。情報から隔絶した田舎はまだ通用します。村役場に就職するのがいちばん安定的だ、というような社会です。… … …(記事全文3,608文字)

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン