… … …(記事全文6,246文字)☆ *:.\\\ 第123号 ///☆ *:.
こんにちは。
「未来を変える心理学Ⓡ」の佐藤由美子です。
先月は「過去への10秒スイッチ」が
現実にどう影響するのか? について書きました。
そして、号外にも書いたように、
「過去の10秒スイッチ」には2種類あります。
2種類は、役割が違います。
ダイレクトに現実に影響を及ぼしやすいのは1種類目。
直感を磨くには2種類目。
でも、結局は、2種類を融合させられるのが一番です。
なぜなら、現実は、選択の積み重ねでできているからです。
大きな決断のことではありません。
今日、誰にメールを出すか。
その角を、右に曲がるか。
そのくらいのことです。
その一つ一つが積み重なって、 今いる場所になる。
更に、選択には、2種類あります。
1つは、自分で選ぶ選択。 考えて、決めて、動く。
自分でコントロールできる領域です。
2つ目は、向こうからやってくる場合です。
急に、思いがけない人から連絡が来る。
やったことのない仕事を、頼まれる。
誰かから急に誘われる。
これらの「外からノックしてくること」に対して
「反応(選択)」する場合です。
外からのノックは、自分ではコントロールできません。
ある日、目の前に置かれます。
でも、そこから先は、自分で選んでいます。
「はい」と答えるか、「いいえ」と答えるか。
半分は向こうから、半分は自分。
そういう選択です。
そして、人生が大きく変わるのは、 たいてい後者の方なのです。
自分の計画通りに進んだこと、 どのくらいありますか?
私は、ほとんどありません(笑)
振り返ると、あの時のあの返事。
あの時、なんとなく行ってみたこと。
そういうところで、道が分かれていました。ただ、不思議なことがあります。
同じものが目の前に来ても、 気づく人と、気づかない人がいるのです。
そこは、「アンテナの立て方→意識の使い方」の話になります。
「過去への10秒スイッチ」は、まさにここに役立つのです。
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実は思いもしないことが起きました。
今月は、その話を書きます。
6月号から度々書いてきた浩子さんのことです。
目が見えなくなっていく病気なのに、ガイドをされている方です。
浩子さんをモデルにさせていただき、
急ピッチで執筆した、シナリオコンクールの作品。
完成したので、プリントアウトして、直接お渡ししようとご連絡しました。
でも、返事が来ませんでした。
今号の目次は以下です。
◆1.渡せなくなった原稿
◆2.「生き急いだ?」潜在意識は未来を知っていた?
◆3.集合無意識で個人の願いは交差する
◆4.なぜ、気づく人と気づかない人がいるのか
◆5.AIは、言葉になったものしか理解できない

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