関税政策はブーメランで物価高騰、エプスタイン問題はうやむや、イラン戦争は泥沼化、いいとこなしのトランプ大統領は人気低迷状態が続いている。戦争嫌いの大統領の筈が、逆走し、止まらなくなってしまった感すらあるのだ。
また中国が同盟国だと言い始め、いよいよアメリカ帝国の衰退が目に見えてきた気配で、トランプ政権も焦りが見え始めている。中間選挙はそれこそ批判している不正選挙でもしない限り共和党に勝ち目はない! 私はここが「ピンチはチャンス」の時ではないかと思うのである。
「The Age of Disclosure」公開からもう1年ほどになるし、スピルバーグ監督の「Disclosure Day」世界上映から5カ月になる。ニッポンでは10/1からの公開だったが、賛否両論あれど、この問題の理解は深まってきている。
トランプ大統領指令の戦争省によるUFO/UAP/N.H.I.情報開示も第6弾迄行われており、トルーマン以降隠蔽を続けてきた米国史を覆す快挙をなしている。つまり歴史上はじめて、この問題の情報開示に一歩進めたのはトランプ大統領なのである。これは誇るべき業績である!
そこで今がチャンスで、トランプ大統領、ウチュウジン宣言をするのである。10月中にである。これは11月の中間選挙を睨んでの行動となるが、スピルバーグ監督の「Disclosure Day」同様に、生きたウチュウジンを公開して、これまでの第3種の回収の歴史を語るのである。
「アメリカ国民、いや全世界の皆さんにお伝えする。私たちはひとりぼっちではない! 実はもうすでに米国はウチュウジンの存在を確認している。4種の宇宙人をまずは紹介する(動画でプレゼンテーション)。恐らくは皆さんはにわかには信じられないかもしれない。大統領は遂に頭が狂ったのかというかもしれない。しかしこれは本当のことなのだ!
国家安全保障上、これまでは隠蔽してきたが、皆さんの関心もあり、また政府の透明性も証明するべき時がきたようなのだ。もう一度繰り返す。私たちはひとりぼっちではない! 今、ここで人類史上初めて、公開しよう。これらが実際のウチュウジンなのだ!(ぞろぞろと4種の宇宙人登場する)」
スピルバーグ監督の最新作ではトールグレイが最後に登場したが、大統領は4種の宇宙人、生きた宇宙人を紹介する。そして幕を閉じる。さてどうだろうか? これならば、トランプ大統領の人気はトランプジャンプするのではないだろうか?
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