トランプ大統領と習近平主席との会談で、ウチュウジン問題が出てきたら面白いのになと思う。レーガン・ゴルバチョフ会談のように、ウチュウジンが出てきたら、米ソの垣根は低くなるのにね?といった対話のようにだ。
そもそも米中は資本主義Vs共産主義、プラグマティズムVs唯物論ではあるが、今の共産主義は国家資本主義みたいなもので、拝金主義的な意味では大して変わりがないし、プラグマティズムと唯物論は物質主義でほぼ同じような発想。似てい過ぎてぶつかるのだという近親憎悪的な意味合いもあるのかもしれない。
トランプ大統領は先のレーガン・ゴルバチョフ会談を良く知っていると思うし、その後ソ連が崩壊したことも理解している筈で、あるいはこのウチュウジン談義は作戦の一つになっているのかもしれない。
トランプ「周さん、あんたはウチュウジンについてどう思うかね?かなりのことを知っていると思うが」
周「ロズウェル事件の米国には及びませんが、各種いることは理解しています」
トランプ「どうだ?一緒に研究しないか? もう争っている場合ではないしね?」
周「う~ん」
この会話がきっかけで中国共産党が崩壊するかは保証できないものの、中国人民が「ウチュウジン」或いは「N.H.I.]というキイワードが引き金になって、開放へと向かう可能性はあるかもしれない。
まあこれらは私の妄想に過ぎないが、可能性は全くのゼロではないと思っている。
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