Dr.中松がウチュウジンに会ったという話はミスニッポンのKさんから聞いていた。そしてまた別のルート、いろんなイベントを開催していたOさんからも聞き、やっぱホントなのかなあと思っていた。
Y氏の紹介で防衛省主催の宴席があり、私のテーブルには航空自衛隊○○基地の隊長ばかりが集まっており、UFOのことを聞き出していたが、実につまらない回答ばかりで呆れていた時に、向こうからDR.中松がやってきた!
初めての出会いなのに「おー!」とかいってハグしたのである。その際に、Kさんから聞いたのですが、ウチュウジンに会ったのは本当ですか?と尋ねたのである。するとありがたいことに、ことの真相を語ってくれたのである。
ある日、コロラドスプリングスの研究所に呼ばれ、所長と話している際、「面白いもの見せるから地下に行こう!」といわれ、ついていくとそこに2匹のウチュウジンがいたという。DR.中松と私はほぼ同じ身長。ウチュウジンは腰のベルト位置の身長だったというのだ。
およそ1mの身長ということになる。DRはかれらのことを2匹2匹と表現し、二人とはいわなかった。これも奇妙な点で、何故2匹といったのか?恐らくは相当Drにとっても衝撃的な出来事だったのだろうと推察できる。話はしなかったが、かれらは英語を理解できている様子だったといった。
所長からは円盤の残骸も見せられ、これはどのような推進原理で飛行するのかを聞かれたといい、その後分厚い契約書に署名させられたと教えてくれた。
こんな重要な話は果たして内緒話レベルで済ましてよいものだろうか?私は後日、ドキュメンタリー撮影時にそのことを訴えると、再び、自分の遭遇話を披露された。DRは他にもある本でそのあたりの話を書いているので、ほぼこれらの話は事実と考えてよいだろうと思う。
内部告発者の保護が叫ばれる昨今、こういったDr.中松の体験談が広く認知されることは重要なのではないかと思われるのである。
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