人生の1/5~1/3は睡眠タイム。私はこの睡眠中、P空(プラズモイド宇宙)を探索している、もしくはP空にいると思うようにしてみた。起きている時は時空にいると考える。そして死んだり、臨死体験の時は虚空にいるというわけだ。
前々から夢が相当に意味深だと思ってきたが、P空にいる自分は支離滅裂な体験をしていることがわかる。これは自分の体験の蓄積から生まれるものではなくて、全く別宇宙に存在していて、ただ筋道が通る論理で成立していないだけで、意味やメッセージ性はかなり強いのだ。
つまり睡眠はP空という別宇宙に移行していて、夢を媒介にして、意味を伝達する。P空で得た知識や経験はもし記憶していたり、深層心理に情報として刻み込まれていたとすると、時空での行動に影響を与えることができ、うまく活用すれば、時空生活のプラスにも働く。
P空は時空(この世)と虚空(あの世)を繋ぐ中間に位置する宇宙で、うまく活用できれば、時空での生活や環境が案外快適になるかもしれない。いわゆる宇宙と繋がる人生となるわけである。
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