ディック・チェイニー元副大統領が回収されたウチュウジン(N.H.I.)の管理をしていたという話が浮上している。3年ほど前から「第3種の回収」と「リバースエンジニアリング」を米国政府は行っているというD.グラッシュ元情報将校の話だ。
私は同盟国であるニッポンはこの「第3種の回収」と「リバースエンジニアリング」について徹底的に調査すべきだと思ってきた。誕生間もなくの国家情報局などはこれらの問題を調査研究するうってつけの機関ではないかと思うぐらいである。
また最近は原爆もまたリバースエンジニアリングによる産物ではないかということすら話されてきている。私は時間の流れから、原爆は無理でも、水爆実験(1953年3月)後あたりからは、例えばキングマン事件(1953年5月)で回収されたN.H.I.の1人J-RODから科学的な助言があったのだろうと踏んでいる。
何故なら水爆の父エドワード・テラー博士はまたJ-RODの担当官であったからである。同じく水爆の父と言われる数学者スタニスラフ・ウラム博士にポンコツ呼ばわりされていたテラー博士がグイグイと実力を伸ばしてきた事情とJ-ROD担当官としての実績がどういうわけか奇妙にシンクロしているのである。
まずは国家情報局でN.H.I.緊急対策を練ることが肝心である。ここにニッポンにとって極めて有意義な情報が秘められていることに気付く筈である。
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