本物は偽物によって完全には複製できない。これは宇宙人の円盤を回収し、同じようなものを複製しようとした科学者・技術者の偽らざる本音だろうと思う。見た目はまるで本物かと思うものはできるだろう。
ウチュウジンの科学技術は一夜にしてできたわけではない。歴史と文化があるのである。確かに空飛ぶ円盤状の張りぼては可能だ。だが准光速、超光速ではたして飛行可能だろうか?不可能である。地球科学ではその推進力が理解できない。
ウチュウジン自体の真似もゴム使ったり、AIを駆使して、似た物はできるかもしれない。だが異なるDNAで動いたり、またシリコン型生命体であった場合、もうお手上げである。真似するレベルどころか、どうやって動いているのかすら理解できないかもしれない。
宇宙人の円盤や生体を前にして、頭を悩ましてきた科学技術者は恐らくは1万人は下らないだろう。10万人ぐらいいるかもしれない。今は彼ら彼女らが吐露するときである。わからないことは決して恥ずかしいことではない。
ソクラテスは無知の知を語ったが、現在は宇宙人の科学技術を前に無知の知を再確認すべき時なのではないだろうか?
本ウェブマガジンに対するご意見、ご感想は、このメールアドレス宛てにお送りください。
配信記事は、マイページから閲覧、再送することができます。
マイページ:https://foomii.com/mypage/
【ディスクレーマー】
ウェブマガジンは法律上の著作物であり、著作権法によって保護されています。
本著作物を無断で使用すること(複写、複製、転載、再販売など)は法律上禁じられています。
■ サービスの利用方法や購読料の請求に関するお問い合わせはこちら
https://letter.foomii.com/forms/contact/
■ よくあるご質問(ヘルプ)
https://foomii.com/information/help
■ 配信停止はこちらから:https://foomii.com/mypage/
