2026年6月29日に開催予定のフランス議会UAP公聴会はどのような展開になるのだろうか?ゲイパンのおざなりな報告では意味がなく、日米のUFO事情に刺激となるものでなければならない。
デカルトやベルクソンの国である。生の哲学者がさっそうと現れ、N.H.I.の実在を熱く語ってもらいたいところだ。とはいえ、フランスはカトリシスムの国、なかなか思うようにはゆかないかもしれない。
推定されるUAP公聴会はゲイパンの報告、防衛関係者や科学者の評価、今後の対策ぐらいで終わってしまいそうだ。米情報将校フィリップ・コーソーの著作「ロズウェル事件以降」発行後はフランスも目が覚めたように、コメタ、シグマではフランス独自の研究調査を行ってきた。
フランスがN.H.I.の実在に触れてくるとすれば、米国の情報開示が加速される可能性が出てくる。だが触れないと、米国の情報開示もだらだらと今の状態から脱することができない。故に極めて重要な公聴会になりそうである。
私は勿論フランス国民議会UAP公聴会に大いに期待している。
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