今、国際的に注目されているのが2026年3月30日に開催予定のUFO議連第4回総会だ。トランプ大統領のUAP/UFO/N.H.I.情報開示指令にニッポン政府も対応しなくてはならないのではないかという危機意識を背景に第4回総会が開催されるのだ。
早くもフランスや米国から問い合わせが来ているという。欧米がこの問題については科学・技術面からアプローチしてきたのとは裏腹に、ニッポンではウチュウジンは客人として扱われ、またUFOは光り物として重宝されてきた。つまりニッポンは文化の面からアプローチしてきたのである。
この5月に敢行される予定のフランス人ジャーナリスト チャールズ=マクソンス・ライエ氏の「ニッポンとUFO](仮題)はフランス語版英語版でまず出版され、ニッポン語版は年内か来年出版される見込みだが、徹底取材の傑作となりそうな気配だ。
ニッポンはこの分野で遅れていると考えられてきたが、いやいやそれは科学・技術面からの観方であって、文化面では飛びぬけていると、恐らくは国際的に注目されるに違いない。実にそうなのである。ウチュウジンがこれほど大衆に溶け込んでいる文化はまずない筈である。
まずは第4回総会がどうなるか? 乞うご期待である。
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