エプスタインファイルに登場する日本関連は今のところ、伊藤穣一と東芝ぐらいだが、今後政財界人、皇室関係など明るみになったら、どう反応してゆくのだろうか?
このファイルは文章での記述だけならまだしも、写真や動画もあり、 弁明する余地が残されない。例え、うっかり騙されてエプスタイン島を訪問したんですと説明しても、ハワイや香港ぐらいならわかるが、何故わざわざカリブ海ヴァージン諸島のリトル・セント・ジェームズ島(エプスタイン島)なのか?返事に窮する筈である。
私が何年か前に見た文書には大手メーカーの役員クラス、政治家特にオリンピック関係の重鎮政治家、皇室関係者が列記されていた。恐らくは文春など週刊誌がこぞってスクープすることは間違いなく、日本社会騒然となるだろうと思われる。
まして英国皇室ですら逮捕騒ぎになるのだから、日本の皇室が関わっているとすると、ニッポン全体がぐらつく恐れもある。極めてカオス的な状態になり、何を信じてよいのやらわからない危険な事態に陥る可能性が大である。
第2次高市内閣は発足したばかりで、経済対策で頭が一杯、エプスタインどころではないので、危険対策など全く眼中にないだろう。 マスメディアは虎視眈々とスクープを狙っていることだろう。
国家情報局が誕生していれば、このエプスタイン問題も当然調査し、対策を練るだろうが、いまだ発展途上中なので、間に合うわけはない。内閣調査室や外務省の対米情報を担う担当者、宮内庁関係者は多分頭を抱えて、眠れないでいるのではないだろうか?
もし国家情報局を設立するならば、想定外を想定するド根性を持たなければ意味ないと思う次第。ってことは国家情報局にN.H.I.(非人間型知性体)部門があってもおかしくないと思うのだが、どうでしょうか?
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