6/27の米国UAP公聴会で話題になったノンヒューマン(非人間)というのは、果たしてどういう意味なのだろうか? 一つは宇宙人的な存在で、地球外知的生命なのだろうが、もう一つ、考えられるのはシリコン生命体である。
実はかつてNASA長官であった地質学者ロバート・ジャストロウ博士が「シリコン生命体」に言及していた。地質学者がそんな発想をどこから持ってきたのか? 私は当時から回収された宇宙人の中にはシリコン生命体ともいうべきバイオロボットがいたのではないか?と推察していた。
UAP公聴会でノンヒューマンといわれて、思い出した次第だ。生命体ではあっても、AIとかロボット工学技術を組み込んだ、いわばサイボーグもいるのかもしれない。
早稲田のロボット博士加藤一郎先生が「サイボット社会」といわれたことを思い出した。サイボーグとロボットと人間が共生する社会、これが現実味を帯びてきたのかもしれない!
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