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多くの女性は本気だ。大切にしたいと思っているし、ちゃんと向き合いたいと思っている。軽い気持ちで恋をしているわけじゃない。
でも恋愛には、ときどき分岐点がある。
何かを言うか。飲み込むか。境界線を引くか。笑って流すか。
その小さな選択が、相手の中で「この関係はこういうものだ」という前提を作ってしまうことがある。
今日は、その“分岐点”の話をする。
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【もくじ】
💌本日のテーマ
男が“都合よく扱える女”と判断する瞬間
💞特別ミニコーナー
IKEA効果という心理
💬メルマガ読者限定!くじらの恋愛相談
ドキドキしない恋は、本当に恋なのでしょうか(42歳・女性)
✍️編集後記
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💌本日のテーマ
男が“都合よく扱える女”と判断する瞬間
多くの女性は本気だ。大切にしたいと思っているし、ちゃんと向き合いたいと思っている。軽い気持ちで恋をしているわけじゃない。
でも男の神経は、ある瞬間にこう判断することがある。
「この人は、多少雑に扱っても離れない」
本人は本気でも、相手の中ではそう処理される瞬間がある。
今日はその話をする。
金曜の夜。
彼からの返信が、少し遅い。
昼間までは普通だった。
「会いたいね」と言っていたし、やり取りも続いていた。
笑い合っていたし、距離も縮まっている気がしていた。
それなのに、夜になると急に静かになる。
連絡が減った。会う頻度が落ちた。態度が少し雑になった。
胸がざわつく。
このざわつきは、小さな違和感だ。でも無視できない。
何かしただろうか。言いすぎただろうか。重かっただろうか。
頭の中で、自分へのダメ出しが始まる。
でもあなたはこう思う。
重いと思われたくない。面倒くさいと思われたくない。「めんどくさい女」にはなりたくない。
だから黙る。
本当は聞きたい。本当は伝えたい。
でも、飲み込む。
不安を感じても、何も言わなかったとき。その沈黙を、男はこう解釈する。
「問題は起きていない」
違う。問題はあなたの中で起きている。
でも伝えない限り、存在しないことになる。
ここが一つ目の分岐点だ。
