… … …(記事全文6,622文字)💌今週のメルマガ
今週は「誰とでも幸せになれる人・誰といても幸せになれない人」という、オレの最初の著書の原点テーマを2025年版として深掘りします。くじら流「結婚相手の決め方」についても言及した特大号です。
【もくじ】
💌本日のテーマ:「世の中には誰とでも幸せになれる人と、誰といても幸せになれない人の二通りしかいない2025」
💞特別ミニコーナー:「走ることで“内側を整える”作家・村上春樹」
💬メルマガ読者限定!くじらの恋愛相談:「A君とB君、どっちと結婚すれば幸せになれますか?2025」
✍️編集後記
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💌本日のテーマ
世の中には誰とでも幸せになれる人と、誰といても幸せになれない人の二通りしかいない2025
オレの最初の著書のタイトルは「世の中には誰とでも幸せになれる人と、誰といても幸せになれない人の二通りしかいない」だった。あの一冊を出したとき、自分でも「これは愛情関係の核心かもしれない」と感じていた。でも2025年の今、その言葉が当時とは違う輪郭で見えてきている気がする。だから今回は、そのテーマをもう一度書き直してみたいと思った。
幸せになれない人は、外側に蛇口をつけてしまっている。相手の言葉、返信の早さ、態度、機嫌。そういう外側の出来事で自分の気分が決まる。だから何があっても不安定で、小さなことで落ち込み、傷つき、自信を失う。条件が整っても、心の内側が揺れやすい限りはいつも“足りなさ”が残る。
そしてこの“内側の揺れ”は結婚相手の決め方とも深くつながっている。今回の2025年版では、このくじら流の「結婚相手の決め方」についても、内側の話とセットで書いていくつもりだ。
逆に、誰といても幸せになれる人は、
