… … …(記事全文2,664文字)「10年後、生き残る理系の条件 後編」(竹内健著・1430円・朝日新聞出版)
「半導体のような、設備投資に巨額投資が必要な産業では、採算が取れるようになるのはけっして簡単ではありません」
当時の半導体部門の花形はDRAMです。フラッシュメモリーの大容量化はDRAMより難しい、と考えられていたそうです。
フラッシュメモリ(NAND型など)を発明した舛岡富士雄(ますおかふじお)さんとの出会いから、竹内さんは東芝に入社することになりました。が、この方は東芝を辞めて東北大学教授に転身してしまいました。


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