… … …(記事全文2,835文字)「社長がつまずくすべての疑問に答える本 後編」(田中修治著・2090円・KADOKAWA)
起業するとき、いちばんのネックとなるのは資金確保ではないか、と思います。
銀行からすんなり借りられる人はめったにいないでしょう。自己資金ではぜんぜん足りず、知人・友人・親戚一同からなんとか引っ張ったところでまだ足りず、そんなとき、投融資してやろうか、とい話があれば飛びついてしまうのではないでしょうか・・・。
素寒貧政治家と同じです。さて、どうしますか?
「出資を受けて起業することは、自分の会社のオーナーシップを他人に持たれる、ということを意味します。すべてをコントロールしたくて独立起業したのに、第三者をオーナーとして迎えたら、雇われていた時と変わらない。まるで完全歩合の雇われ社長と同じじゃないですか。


購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン