… … …(記事全文2,457文字)「日本経済の死角――収奪的システムを解き明かす 後編」(河野龍太郎著・1340円・筑摩書房)
♛「週刊東洋経済」2025ベスト経済書 第1位
♛ ダイヤモンド ベスト経済書2026 第2位
「失われた30年」で日本の生産性は上がっているのに、実質賃金が上がらないのはなぜなのか?
最注目エコノミスト、渾身の書き下ろし
経済エリートたちの誤解をとき、論壇に一石を投ずる問題作‼
なぜ収奪されるのか? どう回避できるのか?
労働法制、雇用慣行、企業統治、イノベーション……日本経済の長期停滞をよみとく際の「死角」や誤算を白日のもとに晒し、社会が陥りかけている「収奪的システム」から抜け出す方途を明示する。予測的中率に定評のある最注目のエコノミストによる、まったく新しい経済分析の渾身の快著。


購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン