… … …(記事全文3,811文字)「増補改訂版 「超小型原子炉」なら日本も世界も救われる!」(大下英治著・1980円・ヒカルランド)
ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー危機の現在!
岸田政権は、いよいよ原発回帰へと舵を切った。
福島での原発事故以来、日本の原発は止まってしまった。
だが、事故の起こらない原発は存在していた。実際に米国、ロシアでも現実化されている夢の技術が日本でも実現するのか?
2020年後半の実稼動に向けて動き出したSMR(小型モジュール炉)の技術はすでに確立されている!
運転員は必要ない、燃料交換の必要もない、事故は絶対起こり得ない、小型原子炉4S炉という夢の技術を明らかにする。
この開発が実現すれば、世界中の既存の原子力政策が大激変する!]
たくさんの機器を持つ巨大な原子炉を大勢の運転員が操作するところに、リスクの原因がある。だから、シンプルになればそれだけ安全性が高まる。
この非常に単純な理屈で創り上げた超小型原子炉が実用化段階にある。



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