… … …(記事全文3,035文字)「乱読のセレンディピティ」(外山滋比古著・638円・扶桑社)
NHK「おはよう日本」で特集!”AI時代”に読まれるロングセラー『思考の整理学』で知られます。
累計発行部数300万部突破!東大・京大・早慶など全国44大学で1位だとか・・・。
私も東大に行ったときに書店で購入しました。四半世紀、知の最先端で読まれ続けている不朽の名著『思考の整理学』・・・。
「本はなめるように読むのが良い。ずっとそう考えていた。難しい本をじっくり丁寧に読む。何なら二度読み返すぐらいにするのがためになる。それがいつの間にか揺らぎ出した」
どういうことか? 本べったりになると、読んでるつもりが逆に飲み込まれてしまっている。自分を見失ってしまう。知識は得られても自ら考える力は育たない。



購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン