… … …(記事全文4,353文字)「丸ごと一冊「タンマ君」退職記念特別号」(東海林さだお著・770円・文芸春秋)
ありがとう! さらばタンマ君!
連載開始から半世紀以上もの間、貧乏でモテない「終身名誉ヒラ社員」として毎週読者を楽しませてくれたタンマ君。そんなタンマ君に会えなくなり、心にぽっかり穴があいてしまったファンの皆様へ、このムックをお届けします!
サラリーマン漫画の金字塔 「タンマ君」大傑作選! 特別読み物企画
漫画はもちろん、東海林さんは文章もトークもおもしろい!
かなり長くなると思います。
◇「草野球」特派員タンマ君の大リーグ観戦記
(「週刊文春」1977年9月15日号)
東京ドームが完成する約10年前、草野球選手の東海林さんがアメリカのドーム球場へ。ホットドッグなど球場のグルメレポートも。
◇阿川佐和子のこの人に会いたい
ゲスト・東海林さだお「超高級店の食事は緊張するから嫌いだ」
(「週刊文春」1993年10月14日号)
東海林さんのファンで「一度お目にかかりたい」と切望していた阿川さんとの初対面対談。食の話から仕事の話、髪の話まで。
◇おでん人類学冬期特別講座 東海林さだお×椎名誠
「ダイコンの陰謀、チクワブの哀しみ」
(「週刊文春」1996年1月4日・11日合併号)
「チクワは穴の分だけ損」「生麩は33歳のいい娘」「ハンペンはコネ入社」……仲良しの二人がおでんやさんで爆笑トーク。
◇男の分別学 〆切り5分前 執筆前の私の儀式
(「オール讀物」2014年11月号)
東海林さんが漫画の〆切日に毎回やっているルーティンとは? 〆切ギリギリの緊迫した場面でついやってしまう行為とは?
◇男の分別学 特別インタビュー「脳梗塞腹ペコ入院記」
(「オール讀物」2023年9-10月号)
両目で見るとものが二重に見えると気づいた東海林さん。その日は「タンマ君」の〆切日で、片目をつぶって描きあげ、病院へ……!
東海林さんとタンマ君の思い出アルバム
文藝春秋の写真資料室にたんまり残っている東海林さんの秘蔵写真を、当時のタンマ君とともに大公開!
◇タンマ君最終回スペシャル 東海林さだお×笠原将弘
焼き鳥は串から抜いちゃいけない!
東海林さんと出会い料理人を志した笠原さんが、手づくり「ご自愛弁当」を携え私淑する師を表敬訪問。ノンアルコールビール片手に、美味しい食放談!
椎名誠さんにハマっていた時に東海林さだおさんもチェック。
一体どっちがどっちわからないほどでした。
東海林さだおさん自身も椎名さんの本が大好き。この連載にあたっても対談してます。お互いに肝胆相照らす仲と言えるのではないでしょうか。




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