… … …(記事全文4,620文字)「われ万死に値す: ドキュメント竹下登」(岩瀬達哉著・1580円・新潮社)
妻の自殺、父との確執、野心と隠忍、「竹下王国」の錬金術、金にまみれた秘書たちの死、そして皇民党事件…。政治家・竹下登が隠蔽してきた深き闇。自ら「罪万死に値する」と述懐した宰相の深層に迫るノンフィクション。
いまどき、竹下登? そうなんです。総選挙中なので竹下登です。
竹下登? ご存じですか?
Daigoの爺ちゃん? そうです。Daigoといっても千鳥の大悟じゃありません。変な頭文字を使うミュージシャン。北川景子さんの旦那さんといったほうがわかりやすいかも・・・。
ちょっと政治に詳しい人なら、消費税導入の総理大臣。リクルート事件で失脚した張本人。「平成」と改元した当時の総理大臣、小渕恵三さんは官房長官でしたから。さらに創政会旗揚げ、田中角栄裏切り、皇民党事件、金屏風事件、相次ぐ秘書の自殺・・・汚職の塊。
ほかには?



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