… … …(記事全文4,034文字)「ルポ "霊能者"に会いに行く 「本物」は存在するのか 後編」(友清哲著・1870円・PHP)
「さっきからずっと、ご先祖様が寂しがってるんですよ」
これ、霊能者がよくいうメッセージの代表。先祖供養は大きなキーワードです。
「毎日仏壇にお参りするのは無理でしたら、お花をいけて手を合わせて心の中で名前を呼んであげてください。それで十分です」とね。当然のことですけど、改めて言われると、なんか霊能者っぽい。ま、普通の人はあまりいいませんからね。
著者は実は東條英機の親戚筋とのこと。で、こういうネタはそれこそ話の種になりそうだし、こんなこともあろうかと、実家から家系図まで持ち出してきていたようです。まさかこういう形で役に立つとは・・・。
「ほうほう、なるほど。やっぱりそうか」と言い出す霊能者。


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