━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年3000冊読破の読書王! 中島孝志の読む!通勤快読 宅配便 2016年5月17日 ウェブで読む:http://foomii.com/00080/2016051700000033134 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00080-33742.epub ─────────────────────────────────── 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』という佳品をご紹介したことがありますね。その著者の第2弾です。 「ぼくには、幽霊が視える。交通事故で生死の境をさまよい、目が覚めたらそうなっていた。それからは大変なこともあったけど、でもいいことというか、思い出に残るような出来事もたくさんあったんだ。 たとえば・・・初恋の女の子、芹沢桃香の幽霊と会ったこと。」 冒頭、こんな文章から始まります。 そうか、『ぼくは明日・・・』という作品では、時間が逆回転する恋人との出逢いと別れがなんとも切なく描かれてましたが、今回は「視える人」が主人公なのか。… … …(記事全文2,852文字)

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