━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年3000冊読破の読書王! 中島孝志の読む!通勤快読 宅配便 2016年5月6日 ウェブで読む:http://foomii.com/00080/2016050600000032965 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00080-33573.epub ─────────────────────────────────── たぶん、日曜日の「ぴよこちゃん倶楽部」でゲスト講師が触れることになると思いますので、あらかじめ、基礎知識を確認しておきましょう。ブログと合わせて読んで頂くといろんな風景が見えてきますよ。 リーマンショック以来、世界中が不況対策のために、これまでにない規模の財政出動と量的緩和を繰り広げてきました。 バブル崩壊後の日本の「専売特許」でしたが、それを世界中がやり始めた、というわけです。 リーマンショックにしても、それ以前に、アメリカではほぼ毎日1行の割合で投資銀行やファンドが破綻していました。イラク戦争に巨額戦費を費やしたブッシュ政権の放漫財政ですから当然です。アメリカの戦費をすべて賄ったのは日本です。私たち国民です。本来ならば、当然、国民の資産は増えていなければならない。それを20年以上削ってバブル崩壊で実質債務超過に陥った金融機関を助け、そして米国債を40兆円も購入したわけです。 日本政府は、米国債は買いますけど売りません。なぜなら「みかじめ料」だからですね。… … …(記事全文2,101文字)

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