━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年3000冊読破の読書王! 中島孝志の読む!通勤快読 宅配便 2016年4月25日 ウェブで読む:http://foomii.com/00080/2016042500000032751 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00080-33361.epub ─────────────────────────────────── 「バカの壁」の養老先生と、おにぎりみたいな顔したイラストレーターの南伸坊さんの対談。ま、どちらも「老人」とは自覚してないんすけどね。 ま、「老人」の心理と生理がかいま見られる本ですし、「佳人薄命」といいますから、そんなに長生きしないと思うんですけど、老人になった時の覚悟みたいなものを準備する意味でも読んでみた、ということです。 けど、どこから老人でどこから壮年つうか中年という境があるんでしょう? こっから先は老人だ、という基準がありませんからね。あくまでも自覚のなせる技かと思いきや、そうではない、というのが最初の議論にありました。 「じきに80ですが、1人でいたら絶対思いませんね。でも、年下の人に案内されたりしたとき、この人は足が速いな、と思うようになりました。もたもたしてる。1人じゃわからない。自分はずっとつながっているから、おれはおれ。年寄りとは思わない」 定年とか、昔は隠居とか、もう現役から退きなさいと「世の中」が決めてたわけですよ。決めておかないとまわりが迷惑するからです。昔の隠居っていうのはうまく考えたんですね。しかもけっこう早いと思います。… … …(記事全文2,750文字)

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