━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年3000冊読破の読書王! 中島孝志の読む!通勤快読 宅配便 2016年3月24日 ウェブで読む:http://foomii.com/00080/2016032400000032231 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00080-32840.epub ─────────────────────────────────── よく男というものが描けてますね。感心しました。これ、ドラマになるでしょうね。 「定年って生前葬だな。あと20分で終業のチャイムが鳴る。それと同時に、俺の40年にわたるサラリーマン生活が終わる」 「定年後は思い切り好きなことができるだの、定年が楽しみ。第2のスタートだの、きいた風な口を叩く輩は少なくない。だが、負け惜しみとしか思えない。まだ頭も体も元気だ。幾らでも使えるし、このまま専務として残っても、他の奴らよりずっと働ける」 主人公はもともとメガバンクのエリート。それが出向、そして転籍。いよいよ定年となったわけです。 定年の最後の日だけ地位に関係なく、黒塗りのハイヤーで自宅に送ってもらえる。… … …(記事全文3,086文字)

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン