━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年3000冊読破の読書王! 中島孝志の読む!通勤快読 宅配便 2016年1月27日 ウェブで読む:http://foomii.com/00080/2016012700000031127 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00080-31742.epub ─────────────────────────────────── やはり理屈ではないんだな。そう感じる佳品でしたね。 脚本の世界とは・・・テレビドラマ1時間もの26回の恋物語を書く。CMをぬかしても20時間以上あります。その恋とその周辺の物語を書くわけです。 映画なら1時間半から長くても3時間ぐらいで終わります。テレビドラマと映画とはそれだけでも相当ちがいます。「26回もの」など実に大変でもう絶対にやりたくない、とか。 次から次へ起こる事件でつないでいく。シリーズの刑事ものでも1話ずつ完結させなくちゃいけない。考えてみれば映画とかわらないんですよね。年代記ものなんて、時代に費やす時間がわりあい映画の時間の費やし方と似ています。 男女が知り合って結婚するまでを26時間かけて物語る。映画では考えられない贅沢な時間のつかい方ですよね。となると、ある程度、どたばた、意外性、インパクト、ヤマありタニありがないともちません。26時間も視聴者を引きつけなくちゃいけないなんて並大抵のことではありません。… … …(記事全文2,701文字)

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