━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年3000冊読破の読書王! 中島孝志の読む!通勤快読 宅配便 2016年1月18日 ウェブで読む:http://foomii.com/00080/2016011800000030880 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00080-31496.epub ─────────────────────────────────── 「認知症になると仕事を辞める人が多く、65歳未満で発症した場合の離職率は8~9割とされる。収入だけでなく社会との接点も途絶えがちだ。この施設は認知症の人に働く場を提供しようと、洗車のほか青果問屋での野菜の皮むきなどの仕事があり、「認知症の人ができることはたくさんある」と話す。 身近にいる誰かが認知症という時代はすぐそこに迫っている。厚生労働省によると、2025年には700万人と推計され、65歳以上の5人に1人を占める。認知症の人を隔離せず、街の中へ――。そういう社会に変わらなければ、つらい思いをするのは患者ばかりではない。」 これ、1月13日の日経新聞の特集に掲載されていた記事です。 できることはたくさんある。それが洗車とか野菜剥き・・・あまりじゃないですか。 認知症は治らない。んなこたありません。治る、治します、と断言して実践されているお医者さんがいるんです。。。 この本は認知症(痴呆症)という病気はいったいどんなものなのか、を解説するものではありません。「認知症を治すための本」です。… … …(記事全文2,872文字)

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