━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年3000冊読破の読書王! 中島孝志の読む!通勤快読 宅配便 2015年12月25日 ウェブで読む:http://foomii.com/00080/2015122500000030507 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00080-31125.epub ─────────────────────────────────── 不思議なことがあります。どうして日本では、男性は女性より7歳も短命なのか、ということです。 平均寿命は女性が87歳、男性が80歳です。男女の寿命格差です。男たちの多くは検診で命を縮めているのではないか。これが近藤先生の仮説です。 サラリーマンの世界だけでなく、日本というのは医療サービスがくまなく行き渡ってますからね、「定期検診」をどこでも受けられます。私のとこにも頼んでもないのに、横浜市から「がん検診を受けなさい」という書類が届きますよ。これ、そうとう税金かかつてるはずですよ。 サラリーマンの世界では会社で年1回は検診が義務づけられてます。まあ、ブラック企業はどうだかわかりませんけどね。 で、男性の正社員率は79・7%。女性は45・6%ありますからね、この差がそのまま平均寿命に影響しているのではないか、すなわち、検診で発見されないほうがよかったがんの初期が見つかった。… … …(記事全文2,858文字)

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