■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.591 <591号:米大陸のドルが、 国際基軸通貨であることの意味と展開> 2012年4月25日:アメリカ大陸 紀行(2) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。米国から帰りました。本稿は、昨年来の金融 市場で、「これは変だな・・・」と感じていることの、原因を追及 します。 米国の、圧倒的な大自然を眺めながら、バスの中で、考えていたこ とです。店舗に行けば、日本よりはるかに多くの顧客が、棚の商品 を買っています。日本の、1990年からのバブル崩壊に匹敵する巨大 損失を蒙っているはずの米国で、なぜだろう?と考えたのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <591号:米大陸のドルが、 国際基軸通貨であることの意味と展開> 2012年4月25日号 【目次】 1.好調を続けるとされる、米国の小売売上の中味 2. 米ドルを支える構造 3.米大陸が、世界に見える 4.米ドルが「基軸通貨」であることの、金融的な構造を考える 5.海外へ出て、再び米国に還流しているドル 6.日本の円との関係 7. FRBは2013年までの金利ゼロを表明している 8.米国のねじれた金融政策 9.オフ・ショアの、シャドー・バンキングの増加マネーになり、世 界を徘徊(はいかい)している。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━… … …(記事全文12,811文字)
