小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~
小菅努(商品アナリスト) : 発行者Webページ
価格:1,890円/月(税込) 発行:毎週 2回以上配信
課金開始月:購読した月から
21世紀初頭から、原油、穀物、金属などのコモディティ(商品)相場が軒並み高騰しています。世界人口の増加や新興国の経済成長に伴い、コモディティの需要と供給とのバランスに大きな歪みが生じています。先進国の金融緩和政策や機関投資家のコモディティ投資に対する認知度の高まりを受け、株式・債券・為替などの伝統的な市場から、コモディティ市場に投機資金が流入している影響もあるでしょう。
こうしたコモディティの価格を決定するのが商品先物市場ですが、必ずしも一般の認知度は高くありません。金融市場とは違う「特殊な市場」というイメージに加え、コモディティの特性や需給環境に対する情報が決定的に不足していることに原因があるのではないでしょうか。
このメルマガでは、こうしたコモディティ市場(原油、貴金属、穀物など)の値動きを分析し、必要に応じて他マーケットやマクロ経済の動向にも言及します。
商品デリバティブや商品ETF、貴金属、資源株などの投資家はもちろん、株式、債券、為替市場の一般投資家、経済に関心のある全ての方に役立つ情報を提供していく方針です。
今月発行中のメルマガ
2012年2月
- 2012/02/22 まだ多くの上昇カードを残している天然ゴム相場
- 2012/02/21 2011年の金需給データ、価格高騰も需給バランスは引き締まっている
- 2012/02/20 WTI原油105ドル突破、膠着していたイラン情勢が再び動き出す
- 2012/02/18 日銀の脱デフレ戦略で、円安トレンドへの転換は実現したのか?
- 2012/02/18 2012/02/13~02/17のレビュー&アウトルック
- 2012/02/17 南アフリカのスト解消に向かうも、プラチナ相場が高値を維持する理由
- 2012/02/16 ポールソン・ファンドが金買いを推奨している理由
- 2012/02/15 需要減退懸念に供給懸念が打ち勝っているのが、原油相場高騰の理由
- 2012/02/14 トウモロコシ生産に傾斜する米農家、USDA長期展望のポイント
- 2012/02/13 綱渡りのギリシャ情勢と米金融緩和策を巡る思惑が交錯する金相場
- 2012/02/11 2012/02/06~02/10のレビュー&アウトルック
- 2012/02/10 2月USDA需給報告を受けての穀物相場の現状と見通し
- 2012/02/09 ブレント原油は半年ぶりの高値を更新、WTI原油の割安感が顕著に
- 2012/02/08 米雇用統計から金市場が誤って受け止めたメッセージが是正される
- 2012/02/07 WTI原油だけを見ていては分からない、国際原油市場の現状
- 2012/02/06 雇用統計を受けての楽観ムードは行き過ぎ、再びバーナンキ証言に注目
- 2012/02/04 2012/01/30~02/03のレビュー&アウトルック
- 2012/02/03 Impala Platinumにおける労使関係悪化は、会社側の陰謀か?
- 2012/02/03 バーナンキ証言を受け、金相場がポジティブ材料と評価したポイント
- 2012/02/02 原油相場の悲観データ、ガソリン需要は10年前の水準に逆戻りしている
- 2012/02/01 メキシコが2億バレル相当の原油にヘッジをかけた
- 2012/02/01 リスク投資環境の影響が限定される金相場、テーマ転換が進んでいる
※今月発行中のメールマガジンはバックナンバーの購入はできません。
定期購読を開始するか、来月までお待ちいただくとバックナンバーとして購入できます。
>> 定期購読の手続きへ進む
月途中での定期購読に関して
定期購読を開始した月の発行済メールマガジンはすべて届きますので、月途中からのお申し込みもご安心ください。2010年6月19日に定期購読を開始した場合、2010年6月1日~19日に発行されたメールマガジンがお手元に届きます。
お支払方法
メールマガジンの購読にはクレジットカードと銀行振込をご利用いただけます。
クレジットカードでの購読の場合、以下のカードブランドが利用できます。



バックナンバーは購入した時点で売上げの請求が確定いたします。定期購読は毎月末が請求日となります。
定期購読の解除について
購読中のメルマガは、読者マイページで解除できます。解除する場合は月末までにお願いします。翌月まで定期購読を継続している場合は、翌月分までの購読料をいただきます。
発行者プロフィール
商品アナリスト
小菅努
1976年千葉県生まれ。筑波大学卒業後、大起産業(株)入社。同社営業本部、ニューヨーク事務所駐在等を経て、現在は情報調査室室長。商品アナリスト。
貴金属、原油、ゴム、穀物、砂糖、コーヒーなど商品先物市場の調査・研究・分析を行う。各種リサーチレポートの執筆やメディア対応の他、ブログやTwitterでの情報提供も。時事通信「アナリストの目」、中部経済新聞「私の相場観」、みんなのコモディティ、FOREXPROSなどにも寄稿中。

