小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~
小菅努(商品アナリスト) : 発行者Webページ
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21世紀初頭から、原油、穀物、金属などのコモディティ(商品)相場が軒並み高騰しています。世界人口の増加や新興国の経済成長に伴い、コモディティの需要と供給とのバランスに大きな歪みが生じています。先進国の金融緩和政策や機関投資家のコモディティ投資に対する認知度の高まりを受け、株式・債券・為替などの伝統的な市場から、コモディティ市場に投機資金が流入している影響もあるでしょう。
こうしたコモディティの価格を決定するのが商品先物市場ですが、必ずしも一般の認知度は高くありません。金融市場とは違う「特殊な市場」というイメージに加え、コモディティの特性や需給環境に対する情報が決定的に不足していることに原因があるのではないでしょうか。
このメルマガでは、こうしたコモディティ市場(原油、貴金属、穀物など)の値動きを分析し、必要に応じて他マーケットやマクロ経済の動向にも言及します。
商品デリバティブや商品ETF、貴金属、資源株などの投資家はもちろん、株式、債券、為替市場の一般投資家、経済に関心のある全ての方に役立つ情報を提供していく方針です。
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発行者プロフィール
商品アナリスト
小菅努
1976年千葉県生まれ。筑波大学卒業後、大起産業(株)入社。同社営業本部、ニューヨーク事務所駐在等を経て、現在は情報調査室室長。商品アナリスト。
貴金属、原油、ゴム、穀物、砂糖、コーヒーなど商品先物市場の調査・研究・分析を行う。各種リサーチレポートの執筆やメディア対応の他、ブログやTwitterでの情報提供も。時事通信「アナリストの目」、中部経済新聞「私の相場観」、みんなのコモディティ、FOREXPROSなどにも寄稿中。

