□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■ 天木直人のメールマガジン2011年8月26日第597-2号 ■ ============================================================= 対決の腹を固めた小沢一郎にせめてこれだけは伝えたい ============================================================= たった今、最新情報が私の元へ届けられた。 どうやら小沢一郎は仙谷、前原らと今度の代表選で正面衝突する つもりのようだ。 今度の代表選からは距離を置いて次に備えよ、という私のメッセージは 何人かの小沢側近も共有していたようだ。 そしてそれは間違いなく小沢一郎本人に伝わっている。 しかし、小沢一郎は引き下がらないと決めたようだ。 そういう状況になったということだ。 そうであるならばこれ以上部外者が意見を述べる段階は終わった。 願わくば勝ってもらいたい。 ここで小沢一郎が推した候補者が負ければ民主党の状況は 一気に小沢排除に向かう。 メディアも小沢の終焉を書きたて、世論はこれまで以上に小沢一郎から 離れる。 小沢一郎の政治生命は終わる。 そして前原に勝てそうな候補者は見当たらない。 私の最後の最後の助言はこうだ。 民主党の原点に戻る。 菅・仙谷らによって弊履のように捨て去られた政権交代前のマニフェスト の精神を取り戻す。 これだけを強く訴えて仙谷、前原らの保守大連立の動きに対峙することだ。 勝てそうな候補者が見当たらなくてもいい。 候補者は政策だ。マニフェストだ。 そう観念するのだ。 どのような候補者であろうとも、この政策を貫き通す限りは負けはしない。 たとえ今度の代表選で負けても、必ず出番が来る。 そう確信するのだ。 いまとなっては、小沢が一郎が生き残れる唯一の道は、国民のための政治 を誰よりも鮮明に訴えることしかない。 それができるかどうか、それだけだ。 了 ──────────────────────────────── 購読・配信・課金などのお問合せやトラブルは、 メルマガ配信会社フーミー info@foomii.com までご連絡ください ──────────────────────────────── 編集・発行:天木直人 ウェブサイト:http://www.amakiblog.com/ 登録/配信中止はこちら:https://foomii.com/mypage/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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