メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
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第1933号 小さな違いを超えて手を取り合う連帯の力

メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」

発行者:植草一秀(政治経済学者) 価格:540円/月(税込)

 

2017/12/31 20:12 配信の記事

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                   「植草一秀の『知られざる真実』」

                             2017/12/31

              小さな違いを超えて手を取り合う連帯の力

               第1933号

   ウェブで読む:http://foomii.com/00050/2017123120123943309
   EPUBダウンロード:http://foomii.com/00050-43871.epub
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森友・加計疑惑で安倍政権の正体が浮かび上がった2017年も間もなく幕を閉じる。10月に選挙があり、安倍政治を退場させる千載一遇のチャンスが訪れたが、このチャンスを生かすことができなかった。安倍政治にNOを突きつける人々が連帯し、大同団結すれば安倍政治の打破は可能だ。しかし、だからこそ、これを阻止しようとする「工作」が展開される。この「工作活動」を喝破して、本当の連帯を構築することが求められている。選挙結果は絶望しかもたらしていないが、この絶望の山に分け入り、希望の石を切り出さなければならない。そして、日本政治を「戦争と弱肉強食」の方向から「平和と共生」の方向に引き戻さなければならない。

本年も本ブログ、メルマガをご高読下さり、ありがとうございました。2004年に人物破壊工作の毒牙にかけられて以来、13年の時間が経過いたしました。2006年にも同様の人物破壊工作が展開され、激しい弾圧を受けて参りましたが、主義主張、信念を曲げずに闘って参りました。この間、多くの方とのご縁をいただき、身に余るお力をいただいてきました。この場を借りて、改めて深く感謝の意を表したいと思います。権力による弾圧を受けて筆舌に尽くせぬ思いを重ねて参りましたが、歴史を紐解くと、人類の歴史から理不尽と不条理の言葉が消えたことはありません。より深刻な弾圧を受けて、言葉にならぬ理不尽と不条理に直面されてきた人々、そして、いまも直面されている人々に思いを馳せています。



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プロフィール

植草一秀

政治経済学者
植草一秀

大蔵省研究官、京都大学助教授、スタンフォード大学フェロー、野村総研チーフエコノミスト、早稲田大学大学院教授などを経て、現在、スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役。
旧長銀の不正入札、小泉竹中政権の売国政策等を厳しく糾弾して、人物破壊工作の標的となり、冤罪で実刑判決を受ける。その後も言論活動を継続し、内外の政治経済社会問題に関する真相・深層を抉り出す論評を発表し続けている。