□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2012年1月10日(火)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。原油市場はイラン情勢に一喜一憂する展開にな っており、イラン情勢が一段と緊迫化すれば、原油相場の高騰は必至との見方 が広がっています。しかし、マーケットでは「余り影響はないのでは?」との 有力な見方も多数存在しています。今回は、このような少し一般とは違った見 方を紹介します(2,456文字)。 =================================== イラン情勢が緊迫化も、原油相場は高騰しないとのロジックも存在する ===================================… … …(記事全文3,244文字)
