□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2011年11月10日(木)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。本日は、昨晩USDAから発表された11月農産物需 給報告について解説します(3,219文字)。概ね米国産の供給項目は固まり始め、 穀物相場は「天候相場」から需要サイドの動向が注目される「需給相場」にシ フトします。こうした中、穀物需給の現状を見てみましょう。ここ数週間は欧 州債務問題に一喜一憂する不安定な相場環境が続いていますが、需給がどのよ うな方向性を指し示しているのかも重要と考えています。 =================================== USDA11月需給報告のポイント解説… … …(記事全文4,173文字)
