■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.575 <575号:増税後の生活像とマーケティング> 2012年2月01日:ライフ・プランと消費ニーズの参考 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。民主党政府は、支出と財源の全貌(数値)を 明らかにしないまま、コトバだけの「社会保障と税の一体改革」を 起案しています。本稿は、生活と商品購買にかかわる、これからの 世帯の家計をテーマとします。 【商品を売るためのマーケティングの観点も】 今後のマーケティング(5000万世帯が作る市場のニーズの想定)に、 大きくかかわります。世帯の可処分所得と預金が、今後どう向かう か。これが経済と、商品購買を決めるからです。 ▼財源と支出の両方から見る複式簿記での思考でなければならない 財源と政府予算の両方の観点からみます。 公約しても財源がないと、政府予算は実行できないからです。 民主党は、実行したとたんに縮小した子育て支援金(予定では1人 2万6000円/月)に見られるように、「財源を考えず、または先送 りにし、政策案を公約する癖」があります。複式簿記ではなく、大 福帳風に、空中で考えているとしか思えない。 財務省は「財源がないから実行不能」と言う。 このため、消費税の増税案になったのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <575号:増税後の生活像> 2012年2月01日号 【目次】 1.5000万世帯の純貯蓄から見て、限度にくる国債の発行残… … …(記事全文19,219文字)
