今月発行済みのメルマガ
2012年5月
- 2012/05/18 欧州は金融の火薬庫。今度はスペインに異変だ。東京市場も上がりにくいが、買い場接近銘柄が増えてきた。
- 2012/05/16 再選挙実施。で、ギリシャはこれからどうなるの。答えが分かるキーワードを紹介します。
- 2012/05/14 ギリシャ情勢の混乱に惑わされるなかれ。相場の女神はいまこう言っているように聞こえます。
- 2012/05/11 欧州に振り回される東京市場。一緒にあわてふためいていては儲からない。だから。
- 2012/05/09 フランス大統領選挙で横揺れ、ギリシャ総選挙で今度は縦揺れ。こんな時には個別銘柄に頼るに限ります。
- 2012/05/07 GW終わってフランス大統領選挙の結果を早速懸念。でも動揺は他人に任せ、我々は強勢銘柄と付き合い継続ですよ。
- 2012/05/04 心配だったGW中の海外市場、軟調ながら急落なし。休みが明けたら後半戦です。
- 2012/05/01 今週は連休中に思いがけないことが起きないよう願うのみ。休日を楽しみながら休み明けを待とう。
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ここ半年のバックナンバー
2012年4月
- 2012/04/27 日銀の金融政策決定会合待ち。基金の積み増し額が気になるが、GW前では様子見でよい。
- 2012/04/25 いまはもうGW明けに向けて準備する時。今週中に一儲けなんて安直な考えは捨てしまおう。
- 2012/04/23 GW前なのに東京市場は早くも休日入りも。怠けグセのない銘柄と付き合う。これで乗り切る。
- 2012/04/20 売られ過ぎ銘柄が多くなってきた。期待値が小さくなった証拠なのでそろそろ買い出動だ。
- 2012/04/19 緊急メッセージです。
- 2012/04/18 スペインから吹いてくる風が暖かくなって来た。東京市場も気温が上りそうだ。
- 2012/04/16 今日は日経平均が下げても構わない。その方がこの先投資の安全性が増すと思われるので。
- 2012/04/13 上げもいつまでも続かないが、下げも同様だ。「静観、そして待つ」作戦の成果が今日は早速現れる。
- 2012/04/11 欧州市場がおかしい。米国市場もおかしい。だからって自分もおかくなってはいかんですよ。ここは静観、待機です。
- 2012/04/09 米国雇用統計期待外れ。だから株はダメだ。なんて考えでは儲かりにくい。
- 2012/04/06 今日は「Good Friday」か「受難日」か。後者になる確率高く様子見が賢明。
- 2012/04/04 回復相場でも一服はある。少し下げるとすぐに悲観的になるのはいかがなものか。
- 2012/04/02 新営業年度入り。何かが急に変わることはない。東京市場の回復基調も変わらないので攻めの姿勢で行く。
2012年3月
- 2012/03/30 3月相場の月足チャートも陽線。しかしちょっと気がかり材料あり。
- 2012/03/28 相場信号は赤に限りなく近いオレンジ色。上がって来たから、さあ、株を買おうか、は株貧者への道。
- 2012/03/26 手放しの楽観は禁物ながら東京市場の回復基調に変化なし。有望株が待っている。
- 2012/03/23 大きな調整を待つのではなく、小さな調整を活かす。いまはこの手法が有効。
- 2012/03/21 外国人投資家の一手買いに微妙な変化。国内機関投資家の一方的売りにも微妙な変化。
- 2012/03/19 足踏み、小反落は歓迎。株は上がりっぱなしより、時々少し下げた方が良いんです。
- 2012/03/16 アップル株が600ドル乗せ。アップル株がない東京市場は、あれこれ上るのでそれで行けば良い。
- 2012/03/14 騰勢強い。寿命も長い。この相場とは大事に付き合って行かなくてはもったいない。
- 2012/03/12 日経平均の1万円大台乗せで熱くなったりしてませんよね。だったらいいんです。安心しました。
- 2012/03/09 ありがとう、適度な調整。新たな買い場を与えてくれながら浮上続く再起相場はおいしいぞ。
- 2012/03/07 来ましたよ、調整波。予測通りなので渋々受け入れながら、やることあり。
- 2012/03/05 震災一周年が近く、東京市場も投資自粛ムードへ。ここでの押しは先行きの招福要因。
- 2012/03/02 昨年11月に取り上げた新日本理化株が400円台から1289円の高値をつけた。いまはこんなことが起きる相場です。
2012年2月
- 2012/02/29 2月の月足チャート、1月に続いて陽線。マイナス材料無視して上る相場とは賢く付き合って行こう。
- 2012/02/27 イランのウラン濃縮活動拡大で原油価格上昇ながら、円安進行で株高続く。やはり東京市場にも春風だ。
- 2012/02/24 外国人投資家の積極買い続いています。せっかくの回復波動。腰を据えて付き合うのが株長者への道。
- 2012/02/22 NYダウ、13000ドル回復はまだ上昇途上。目先上がり過ぎ銘柄には引き続き警戒を。
- 2012/02/20 今日は続伸でも、今週の基調は浅い調整。絶好ムードに浮かれるのは業者と他人に任せておこう。
- 2012/02/17 東京市場に早くも春風。今日も強そうなので、上がり具合をゆっくり眺めさせてもらおう。
- 2012/02/15 日銀、物価上昇率「1%メドに引き上げ」では効果薄い。幸い東京市場は米国の景気回復期待を当てにして動いているので問題ないが。
- 2012/02/13 11年10~12月期GDPマイナスでも株式投資には特に問題なし。落ち着いた対応が一番です。
- 2012/02/10 ギリシャ議会の財政緊縮策合意をドイツは認めず。それでも東京市場の回復基調に変化なし。
- 2012/02/08 今期決算予想悪化企業多数。それでも株価が上る銘柄多数。これが「東京市場の風向きが変わった」の何よりの証拠です。
- 2012/02/06 風向きの変化、感じていますか。上る株がどんどん増加中っていう意味なのですが・・・。
- 2012/02/03 米国の雇用統計が気がかりで全体は軟調でも、元気銘柄が多数あるのが今年の東京市場です。
- 2012/02/01 欧州情勢なお混沌ながら欧州株は1月平均4%上昇した。欧州債務危機に神経質になり過ぎると投資チャンスを逃してしまう。
2012年1月
- 2012/01/30 日経平均1月の月足チャート3カ月ぶりに陽転へ。目先下げても東京市場の再生トレンドに変化なし。
- 2012/01/27 東京市場、総じて足踏み。大きく下げるわけではないため、「初押し」銘柄多数は好ましい。
- 2012/01/25 日本経済の回復遅れても東京市場復活の流れに変化なし。いまのうちに儲けのタネを播いておこう。け。
- 2012/01/23 投資眼を欧州から米国、国内に転じる時。まだ多くの投資家の腰が引けているうちに儲け準備を。
- 2012/01/20 東京市場に新しい風。悲観的な見方の人がなお多いいまのうちに風に乗っておけ。
- 2012/01/18 目を欧州から米国と国内に転じる時。「国策に乗れ」の相場格言が有効に。
- 2012/01/16 欧州各国国債の格下げショック、無視は出来ない。しかし影響軽微でいられる方法、銘柄がある。
- 2012/01/13 イタリア国債の入札順調。インサイダー取引できないわれわれ個人投資家は真面目に株投資に取り組むのが一番。
- 2012/01/11 欧米株式市場に蘇生の兆し。特に米国市場で赤字転落のアルコア株が上昇するなど意外現象が。
- 2012/01/10 投資は今週からが本番。売られ過ぎ、未評価銘柄が買い直される流れに。
- 2012/01/06 欧州債務危機再燃で早くも失速東京市場。だから見えて来るものあり。
- 2012/01/04 2012年相場が始まった。楽観、悲観に偏ることなくクール&スマートスタートです。
2011年12月
- 2011/12/30 幸運は呼び込むもの。自分専用の「株城」を作ってそれを呼び込もう。
- 2011/12/28 2011年相場は実質的には終わった。ここはもう掃除しながら様子見が賢明。
- 2011/12/26 泣いても笑っても今週が最後。ゴール直前ではあわただしい売買は控え、ゆっくりテープを切れ。
- 2011/12/21 欧州、朝鮮半島、ともに不安材料ながら、意外なところに意外な好材料出現。腰を据えて売買すれば光が見える。
- 2011/12/19 なお続く欧州債務危機波乱。対応策は「株城作り」。来年に備えて早速開始を。
- 2011/12/16 バルト3国の一つラトビアで銀行取り付け騒ぎが起きた。頭に入れた上で「株城」を作ろう。
- 2011/12/14 欧州債務危機への不安去らず。大証銘柄も急失速。それでも有望個別銘柄が85~100あり。
- 2011/12/12 欧州首脳会議、終わった。共通債の発行は見送られ前途はなお多難ながら目先は小康状態に。
- 2011/12/09 欧州首脳会議の終了待ち。株も急がず淡々とした押し目待ちでよい。
- 2011/12/07 注目銘柄の社名1文字訂正です。
- 2011/12/07 欧州への警戒はなお解けず。しかし欧州との関係希薄な銘柄があり、それが助け船になってくれる。
- 2011/12/05 師走相場。マイナス材料オンパレードの中を果たしてサンタはやって来るのか?
- 2011/12/02 ドル供給拡大は欧州債務危機の本質的改善には効果なし。材料株、仕手系銘柄が頼りになる状況続く。
- 2011/12/01 先程お送りしたメルマガ、勘違い配信です。
- 2011/12/01 NTダウに比べると大きく見劣り、日経平均
2011年11月
- 2011/11/30 欧州債務危機への警戒感解けず。「欧州がダメなら大阪があるさ」という考え方も必要。
- 2011/11/28 欧州寒波、なお吹き募り東京市場も0度以下に。「谷底で金貨を拾う」も考えてみたい。
- 2011/11/25 騒乱続く欧州金融市場。こんな時こそ大事なブレない投資姿勢。周囲がブレても自分はブレない。これが最高。
- 2011/11/21 荒天相場の中、当メルマガからは急騰、続伸銘柄が次々出現。ちょっと気味が悪いほどです。
- 2011/11/18 いまは数字の「7」がキーワード。「7」を恐れる東京市場で暴騰株の出現に乾杯。
- 2011/11/16 欧州債務危機への懸念去らず。一本調子の回復困難ながら、低位株、材料株が元気だ。
- 2011/11/14 欧州情勢、暗雲の切れ目に。差し込む日差しに見えて来たのは収益増のオーソドックス銘柄。
- 2011/11/11 内憂外患、なお去らず。こんな時は「市場のことは市場に聞け」が鉄則です。
- 2011/11/09 ギリシャに続きイタリアの首相も交代へ。一見マイナス要因に見えるが、市場は案外歓迎も。
- 2011/11/07 いまや波乱は常識。それでも底打ち反転銘柄があるのが現在の東京市場です。
- 2011/11/04 ギリシャのパパンドレウ首相に振り回される日々続く。いいかげんにしろ、と言いながらしっかり押し目を拾う人が後日笑える。
- 2011/11/02 ギリシャのパパンドレウ首相、仰天発言。ここは混乱市場の逆利用が有効だ。
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発行者プロフィール
株式評論家
北浜流一郎
1943年。鹿児島県生まれ。慶応大学商学部中退後、コピーライター/週刊誌記者/作家業を経て株式アドバイザーへ。現在、「東京スポーツ」「日経マネー」「投資レーダー」「日本証券新聞」 「株主手帳」「別冊週刊大衆」「株の達人」等の株式欄を担当。インターネットではサーチナ/ヤフーニュース/ヤフーファイナンスなどで長期連載、情報提供中。また、「証券スクール・オブ・ビジネス」「フジックス・アカデミー」の両校で得意株による資金倍増法の教鞭を揮う。
