━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年3000冊読破の読書王! 中島孝志の読む!通勤快読 宅配便 2015年5月13日 ウェブで読む:http://foomii.com/00080/2015051300000026380 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00080-27048.epub ─────────────────────────────────── 藤田時代の経営姿勢は「日本のことは日本で決める」とは対照的でした。 年功序列制は廃止され、給与制度にも成果主義が導入され、日本で商品開発したヒット商品はてりやきマックバーガー(1989年)やチキンタツタ(1991年)以来、ありません。米国発の商品ラインアップのみで日本人の舌を満足させることは難しいのです。 2010年1月にご当地バーガーとして売り出されたのはテキサス、ニューヨーク、カリフォルニア、ハワイというハンバーガーでした。1年後 テキサス、アイダホ、マイアミ、マンハッタンが売り出されました。アメリカのハンバーガーをそのまま日本にもってきたにすぎません。 顧客は驚くのではなく、飽きてしまいました。 店舗の減少割合は11%です。既存店売上高はわずか1.0%アップに過ぎません。その差がどこかに消えてしまったのです。… … …(記事全文1,944文字)
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