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清水Airの「エンタメと時事問題から現代を読み解く!」

清水 Air(Webライター)

清水 Air

長引くコロナ禍において、いよいよ日本社会の凋落ムードが色濃くなってきました。

「今という時代をどう捉えればいいのか」
「未来に向けて何を準備すればいいのか」

日々、私たちの不安は増すばかりです。


そんな状況を反映してか、ビジネス系の情報発信や自己啓発的なコンテンツが活況を呈しています。

「ビジネスでの成功方法を教えます!」
「早期に資産を形成し、不安なき老後を!」

こういったスローガンはいっとき私たちの心を奮い立たせてはくれます。しかし、どこか物足りなさを覚えないでしょうか。私には、何か大事なものを取りこぼしている感覚が拭えません。

それは、彼らが決して「価値」について論じないからだと思います。そのスタンスゆえに、むしろ彼らは往々にして旧弊な拝金主義に陥るか、あるいは「成功至上主義」とでも呼ぶべき軽薄な思想に絡め取られてしまうのです。

情報を与えてくれるはずのSNSも問題含みです。TwitterにせよFacebookにせよYouTubeにせよ、閲覧数・再生数をひたすら伸ばすようなアルゴリズムによって、私たちユーザーはもう何年も翻弄され続けています。この狂騒が近々に止むことはないでしょう。


こうした中で、これからの時代を生き抜くために必要なのは「自分の頭で考えること」です。そして、「考える」ための基盤となるのは哲学や文学をはじめとする人文系の古典的教養だと、私は確信しています。


このウェブマガジンでは古典的教養を土台としつつ、

(1)時代を象徴するようなニュースや時事問題
(2)映画・小説・漫画などのエンターテイメント作品

これらを「読み解く」ことで、これからの生き方のヒントを探っていこうと思います。

タイトル
清水Airの「エンタメと時事問題から現代を読み解く!」
価格
880円/月(税込)
発行
毎週 月・金曜日(号外発行あり)
課金開始月
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         清水Airの「エンタメと時事問題から現代を読み解く!」

                           2021年9月3日(金)

    第1回 ビジネス系や自己啓発的コンテンツに欠けているもの

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今回は初回配信かつサンプル号ですので、このウェブマガジンの方向性を感じてもらえるような内容にしようと思います。

◆ ◆ ◆

・ビジネス系や自己啓発的コンテンツに足りないもの

日本経済が低迷し始めてから、非正規雇用の割合は右肩上がりに増加した。同時に、正社員といえども入社時に職場で十分な教育機会を得られなくなった。つまり、「失われた三十年」の中で、私たち日本人はかつて当たり前に受けられた職業教育を機会を失ってしまったのだ。

その代わりに出現したのがビジネス系の情報や自己啓発的なコンテンツである。

書店に入ってすぐ目に入るのは成功法則や新しいマーケティングについて書かれたビジネス本、自己啓発本のたぐいだ。『7つの習慣』や『道は開ける』といったロングセラーから、そのときどきに注目を集める起業家、インフルエンサー、タレントの著作が並んでいる。

あるいはインターネット上でも、YouTubeを台風の目として「こうすれば成功できる」「こんなやつは成功できない」「金を稼ぐにはこうしろ」などといった情報が氾濫している。これはビジネス系YouTubeやオンラインサロンという新しい文化としてすでに定着した感がある。

たしかに、そこには有益なノウハウやマインド論も含まれてはいるのだろう。おまけにそれらは日本企業にまだ残存している昭和的価値観や非生産的な慣習を否定してくれている。いわば、アップデートされている。

ところが、そうしたビジネス系や自己啓発的なコンテンツには決定的に足りないものがある。それを一口に言い表すのは難しいのだが、たとえばそれは批判的思考であり、哲学であり、思想であり、価値についての思索だ。こういった人文学系の主成分とも言える要素が完全に欠けているのである。

「商売をしたり出世したりするのにそんなものは必要ない。無用の長物だ」

こんな批判もあるかもしれない。しかし、そうバッサリ切り捨てることもできないのだ。批判的思考を排除してすべてを商売や成功という目標に従属させる活動はいくつもの弊害を生む。その第一のものが拝金主義への転落と「成功至上主義」とでも呼ぶべき貧しいヴィジョンである。


・拝金主義と成功至上主義

新しいビジネスには新しい価値観が伴うはずだった。少なくとも私はそう思っていた。2016年にサイトアフィリエイトに出会って以来、ネットビジネスにはこれまでにない働き方や価値観を期待していたのだ。

しかし、すぐにその期待は裏切られた。

ビジネス系の情報発信者やその周辺を観察していると、そこにはある種の磁場が形成されているのに気がついた。オピニオンリーダーとなる中心人物が何かしらのスローガンを掲げ、それに共鳴したフォロワーが群がってきて一つのコロニーを形成する。ここでしばしば支配的な価値観となるのが単純な拝金主義なのだ。

より多く稼ぐ人間が偉い。そんな昭和以前からあるような古い拝金主義がまだ幅を利かせている。いや、元来はそこから離れようという機運もあったはずだが、結局それが求心力に優れているためなのか、またぞろ支配的な価値観として復権してしまったようなのだ。そんな現象があちこちで起こっている。

最近ではFIREをもてはやすのも拝金主義的理想のバリエーションだと思う。FIREとは「Financial Independence, Retire Early」(経済的独立と早期退職)の略で、すなわち、若いうちに充分な蓄財をして不本意な労働から脱却しようというヴィジョンである。これは一見すると未来のライフスタイルに関する理想に見えるのだが、違う。FIREはお金さえあれば達成できる目標でしかなく、その上で「いかに生きるか」については何も語っていないのだ。

苦役としての労働からの解放。それから、生存のための充分な資産。これがFIREのすべてだが、その先にはただ茫漠とした未来=暇が待ち受けている。十中八九、FIREを達成した人は定年退職後のサラリーマンと同じような問題に直面するだろう。そうしてつぶやくはずだ。「何をしていいかわからない」と。

あるいは、「成功至上主義」とでも呼ぶべきヴィジョンもしばしば見られる。「成功至上主義」は私が勝手に命名したのだが、要は社会的成功を無上の目標として掲げる考え方だ。ビジネス書や自己啓発書においてはしばしば平凡な人間のサクセスストーリーが語られるが、成功至上主義の人物はフォロワーに常にこう語りかける。

「自分が成功できたのだから、あなたも成功できる」

また、このようなポジティブなメッセージと同時に、彼らは言外にこんな脅迫も行う。

「私の言う通りにしないと成功できないぞ」
「社会的に成功しない人間はクズだ」

本来、人生の意味はそれぞれが自分で考えるべきものだ。万人共通ではない。上から押し付けられるようなものでもない。しかし、彼らにとっては「成功」こそが唯一の目標であり、そこに達しない人間は落伍者なのである。


・「価値」について考える重要性

ビジネスや自己啓発を説く人々のあいだでこうした拝金主義や成功至上主義が幅を利かせているのはなぜか? なぜ彼らのフォロワーも含めてこうした一様な考え方に収斂していってしまうのだろうか? その元凶は、ある種のニヒリズムだと思う。日本語で言えば虚無主義、あるいは無価値主義である。

無価値主義とは、自分で積極的に何かに価値を感じることがないという心の状態である。「主義」「イズム」と付いてはいるが、自発的な主義主張ではなく、アパシー(無感動)に近い。そのような心の状態が彼らのベースとしてあるのだと思う。およそ自分では価値というものを感じないのだ。

では、そもそも価値とは何か?

価値とは、「何かが自分にとって大事である」ということだ。それを持っていなければ手に入れたいし、持っていれば大事にしたいと思う。価値は「自分にとって」なので、人によって違う。あなたが親友からもらった誕生日プレゼントはあなたにとって価値があるが、他の人にとってはゴミ同然だったりする。あるいはまた、価値は状況によっても違う。日本においてコップ一杯の水はほとんど何の価値もないが、サハラ砂漠の真ん中では貴重品である。

価値とは、価値づけを行う主体あってのものであり、さまざまな要因で変化するものなのだ。

しかし、無価値主義に陥るということは能動的な価値づけができないということだ。さらには、状況の変化に応じて価値づけを変えていく柔軟性を失ってしまうということだ。価値に関して虚無なのである。

それでも人間は価値と完全に無関係に生きることはできない。ものを交換したり、比べたりしなくてはいけない。ここで参照される価値基準が、上記の拝金主義と成功至上主義だ。どちらも社会的な基準、おおむね数値化できる基準によって測られるので、能動的な価値づけは必要ないのである。社会においてだれもが了解している数字や権威性にあてはめるだけで価値づけは完了する。ここではおよそ、本来個人的であるはずの「価値づけ」という行為は生じていない。

もちろん、金銭や社会的成功をまったく度外視している人間はいない。社会に生きていればその基準は常に参照している。しかし、それらは通常、人間個人にとっては数ある価値基準のうちの一つに過ぎない。ところが、ビジネス系・自己啓発系界隈の人々は価値について考えることをやめ、ニヒリズムを基調とする拝金主義・成功至上主義へと染まりきってしまうのである。

現代において、価値の問題は簡単ではない。一筋縄ではいかない。個人によって違うことに加え、同じ個人の中でも揺れているものだ。これだけ社会の変化が速いと、ほんの2,3年前に大事だったものがすぐに陳腐化したりする。逆にちょっと前まで無価値だったものが信じられないほど貴重にもなる。社会的なものを例にとれば、仮想通貨はたった1,2年で価値が何倍、何十倍にもなるし、コロナが流行ればかつて当たり前だった友人と過ごす時間も尊いものに変わる。

個人の内部や周囲の環境にも日々多くの変化がある。そのとき、さまざまなものの価値が変わる。いや、価値とは能動的な価値づけ作用なので、自分自身が能動的に変えていく必要がある。価値が変わるときには、自分が自発的に価値づけを変えているのだ。おそらくこれは古代の狩猟採集時代から変わらない人類の習性だ。季節・気候・周辺の自然環境・仲間の構成・敵の有無、こういったものが変われば必要なものもまた変わってくる。ここで古い価値観にとらわれたままだと自分や仲間の不利益になる。そういう個体は集団の中で疎まれ、場合によっては生存を脅かされたことだろう。

現代においても同様だ。いや、むしろそうした価値観の更新への圧力はより甚だしい。東京オリンピック開催直前の小山田圭吾氏の辞任や小林賢太郎氏の解任、さらに遡って森喜朗大会組織委員長の失言問題も含め、あれら一連の騒動は日本社会全体による一つのメッセージだったように思える。

つまり、「これから先、価値観のアップデートを怠った人間はこうなるぞ」ということだ。価値について考えない無価値主義、ニヒリズムは、今後ますます危険度を増していくだろう。


・まとめ

今回はビジネス系と自己啓発系の界隈を取り上げ、その問題を指摘してみた。概論的な話だったため、やや大味になってしまった点はお許し願いたい。回を重ねるうちに細部を掘り下げていけたらと思う。

いずれにせよ、いま私の問題意識として大きいのはあの界隈を中心として価値観がベタ塗りの固定的なものになってしまっているという点である。そこにはゆっくりと時間をかけた思索がない。「思索」という言葉すらもはや死語に近いかもしれない。重視されているのはひたすら皮相な情報のインプットと拙速なアウトプットである。この回路をなるべくはやく回転させることが「成功」の秘訣だからだ。あいだに思索だの思想があっては邪魔なのだ。言い方を変えれば、哲学も文学も「役に立たない」ということになる。

しかし、この役に立たないものこそいまや重要である。具体的に何が、なぜ、重要なのか? それをこのウェブマガジンでお届けしていきたい。


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■ 書籍・映画・動画の紹介
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・「ソウルフル・ワールド」(映画)

予告:https://www.youtube.com/watch?v=iLDX0Tp1xIA
視聴サイト:ディズニープラス

「もしも、この世界とは違う“どこか”に、「どんな自分になるか」を決める場所があったとしたら…?
ニューヨークに住むジョー・ガードナーは、ジャズ・ミュージシャンを夢見る音楽教師。
ある日、ついに憧れのジャズ・クラブで演奏するチャンスを手に入れた直後に、運悪くマンホールへ落下してしまう。彼が迷いこんだのはソウル(─魂─)たちが暮らす世界で、彼自身もソウルの姿に…。そこは、ソウルたちが生まれる前に、どんな性格や興味を持つかを決める場所。でも、22番と呼ばれるソウルだけは、人間の世界が大嫌いで、何の興味も見つけられないまま、もう何百年もこの世界にいた。
まるで人生の迷子のように生きる目的をみつけられない22番と、夢を叶えるために何としても地上に戻りたいジョー。正反対の二人の出会いは、奇跡に満ちた冒険の始まりだった…。」(公式サイトより)

この作品はジャズピアニストとしての「成功」を追い求める男と「生まれること」に抵抗している魂の物語です。

印象的だったのは、途中で主人公ジョーが「生まれる意味がわからない」とひねくれる22番につよくあたるところ。その光景は完全にハラスメントです。

この頃は夢とか「好きなこと」の押し付けが問題視されはじめましたが、この作品はいち早くその問題を主題として取り上げています。何のために生きるのか? 自分にとって大事なものは何か? 今回書いた本文と同様の問題について考えさせてくれると同時に、ひとつの答えを出してくれた作品です。あまり注目されませんでしたが、不朽の名作となることでしょう。


・羽田啓介『Phantom』(小説)

FIREを目指して貯蓄に励む会社員の女子と怪しいオンラインサロンにはまる彼氏のお話。いずれも今回書いたビジネス系・自己啓発系のトピックをたぶんに含んだパロディ的な作品です。現実のビジネスYouTuberやオンラインサロン主を知っていれば「あるある」ネタも楽しめます。

オンラインサロンは「怪しい」「宗教だ」と批判されることがありますが、本作に登場するサロンはさながら連合赤軍かオウム真理教かというほどカルト化していきます。「こんなこと実際に起こるんじゃないか」と思わせてくれる作品です。

短い作品なので気軽に読み通すことができます。


・「第9回 政治・議論の最大の敵=ニヒリズム【CGS 藤井聡 政治の哲学】」(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=86f41qLWEpY

京都大学教授 藤井聡さんによるニヒリズムの解説。本文でのニヒリズムのお話は多いに藤井先生の動画を参考にしました。この動画では政治の文脈におけるニヒリズムを扱っていますが、そこにとどまらずニヒリズムは社会の中に蔓延しつつあるように感じます。

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■ 注目のニュース
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・「コロナは空気感染が主たる経路」 研究者らが対策提言(朝日新聞デジタル)
野口憲太2021年8月27日 20時24分
https://www.asahi.com/articles/ASP8W6KSKP8WULBJ00H.html

一週間ほど前の記事だが、ここでデルタ株が空気感染しているようだと指摘されている。しかし、9月3日現在、まだこの認識は共有されていない。役所も日本社会もこの提言は完全スルーしているように見える。デルタ株は子供にも感染しやすいらしく、だとすれば学校の教室であっという間に感染が広がるような気がするが……。



・綾瀬はるかさん、コロナ感染…自宅療養中に肺炎の症状が出たため入院(読売新聞オンライン)
2021/08/31 19:56
https://www.yomiuri.co.jp/culture/20210831-OYT1T50243/?=tile

特に綾瀬はるかのファンというわけではないが、同い年なので気になった。これまで基礎疾患のない30代はほとんど心配ないだろうと思っていたが、綾瀬はるかが肺炎となり入院するほどの症状というのは心配だ。綾瀬はるかが、というより、自分の身が。

これまでワクチン接種には否定的だったが、打つ方に傾いている。私の居住地では40歳未満の予約がちょうど本日スタートとなる。



・60代以上の通販トラブル、最多11万件…コロナ禍での在宅増加が背景に(読売新聞オンライン)
2021/09/02 22:34
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210902-OYT1T50309/

去年から今年にかけてこの手のニュースが多い。ネット通販の「定期購入」というシステムが誤解とトラブルの元になっているようだ。

というより、販売企業がこの「定期購入」というものを悪用しているのである。初回はタダ同然にしておいて「お試し」と書きお得感を演出する。けれど、小さい文字で「5回の継続が条件」となっていたりする。結局、申し込んだら合計2万3万が飛んでいくという悪辣な仕組みである。

この手のものは拝金主義の中でもなお質の悪い、ほとんど詐欺である。消費者はもっとこうした企業のあくどいやり口に抗議してもいいはずだが、あまり声は上がっていない。メディアでも注意喚起すべきだと思うが、大手スポンサーの携帯電話会社も似たような手口を使っていたりするので扱いづらいのかもしれない。


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■ 身辺雑記
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今年はじめから動作が怪しくなっていた2017年式のiMacですが、本日この原稿を書いている途中でフリーズし、復旧に6,7時間かかりました。しかも起動しなおせたはいいものの一動作につき数秒フリーズし、100文字書くのに2,3分かかるという地獄のような状態になりました。おまけにまたすぐ電源が落ちましたし……。人はこの状態を「壊れた」というのかもしれません。

途中からは何とかサブのWindows機で執筆しましたが、筋金入りのMacユーザーとしてはこのキーボードとOSの挙動に慣れない。早いうちに新型iMacを購入しようと思います。



Have a Nice Day!


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