Foomii(フーミー)

日本富民安全研究所おっさん所長の「ここだけ!言いたい放題!」

松本勝((株)日本富民安全研究所 代表取締役所長)

松本勝

ネットでの「執拗」な批判と中傷の裏にある意図

ウェブで読む(推奨):https://foomii.com/00243/2021091519371584967
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こんばんは!日本富民安全研究所の松本です。

今週も週に3回以上配信したいところですが、今週末の三橋経済塾参加やその前後の幣研究所Youtube動画収録やその他の所用により、2回配信となるやもしれません。
前回の配信記事でも書きましたように、幣研究所の現時点での情報発信活動としてはYoutube動画とこのfoomiiWebマガジンに力点を置きたいので、個人的には週に3回か4回くらいは配信したいと思っています。
ただし前述したように毎月1回は5日前後の東京滞在となりますので、その週は3~4回の配信は厳しいかもしれません。ですが、原則週に2回の配信は体調不良にならない限り、厳守します。

私のような低学歴(法政大学第二法学部中退)で本も書いたことの無いような地方在住の単なるオッサン(笑)は、foomiiWebマガジンで連載されている他の先生方と較べて「質より量」、つまり書く数を増やしてナンボだと自覚しております。
またワタクシ自身、「書く」ことによって思考が整理され、忘れかけていた知識を思い出すことが多々あります。
正直、このfoomiiWebマガジンも書いている最中にいろんな知識や情報が思い浮かび、タイトルを決めて書き始めた内容が変わることが度々あります。つまり書くことによって当初企画していた内容がガラリと変わるのですが、それはそれで自分自身にとってもご覧頂いている読者の皆様にも良いことでは?と自惚れています(苦笑)。

ところで、我が国の新聞やテレビなどの大手メディアの情報を鵜呑みにしてはいけないということは、ご覧頂いている読者さまは既におわかりと思います。
とはいえ、多くの日本国民がいまだに新聞やテレビの情報発信をすべて鵜呑みにし、そしてそれによって世論が形成されているのも事実です。
つまり新聞やテレビ等の情報以外の情報発信媒体(ネットなど)で知識や情報を得ている方々は年々激増しているとはいえ、やはり大手メディアの発信力には敵わないというのが現状です。
特に我が国日本においては、その傾向が欧米諸国よりも強いです。
恐らく大半の日本国民が、オーストラリアやフランスなどで「ワクチンの強制接種」についてデモが起きていることなんて知らないでしょう。

私個人は自身の仕事や生活に不都合が起こらない限り、極力ワクチンは打ちたくない派ではありますが、だからと言ってワクチンを打っている人を否定しません。また幣研究所の業務として「ワクチンを打つな!」という情報発信をするつもりもありません。あくまで現時点での個人的見解の問題であり、ワクチンを接種したくなくても職場の環境上打っている方もたくさんいますので。

ワクチンの話はさておき、米国民や英国民、フランス国民の約35%から50%(統計によって違いがあります)は、新聞やテレビなどの大手メディアの情報発信を信用しないというデータがあります。
我が国はそもそもこういった外国のデータが大手メディアでは発信されず、おそらく80%以上の国民が新聞やテレビの情報を鵜呑みしていると幣研究所は推測しています。
この件については、国土学アナリストの大石久清先生が雑誌「表現者クライテリオン」等で明快に説明されています。機会があれば是非ご覧ください(最新号のクライテリオンでも書かれています)。

ちなみに幣研究所は、新聞一社しか大手メディアから情報収集していません。テレビのニュースやワイドショーもたまに眺めますが、余りにプロパガンダ報道や同調圧力的な内容に嫌気が指すとすぐにチャンネルを切り替えます。
テレビについてはもう、ヘタに真面目な番組や一見すると知的な話題を扱っているような番組はむしろ観ないほうが賢明ですね。スポーツ中継やバラエティを観ていたほうが健全です。
とはいえ、10年以上前はあんなに好きだったお笑い系のバラエティ番組もここ数年はめっきり観なくなりました。大御所や中堅芸人さんが紹介する「若手芸人さんの笑い」についていけなくなっているんですね。お笑いコンビの千鳥さんがMCを勤めている番組を最近よく見かけますが、千鳥さんの笑いはわかっても、その番組に出演する若手芸人さんの笑いにはもうついていけません。これもやはり加齢のなせる業で、確実に自身の老いを感じています。

新聞については昨年まで産経新聞を定期購読していましたが、阿比留瑠偉氏などの月刊HanadaやWILLと同じような論調、
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…(記事全文6,069文字)
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