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FP吉田の「対談式 実践J-REIT」

FP吉田 吉田茂彦(ファイナンシャルプランナー)

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FP吉田 吉田茂彦

J-REITとは?
J-REITは、投資家から集めたお金で不動産を購入してその不動産を賃貸し、得られた家賃収入から経費を差し引いた残りを投資家に分配しています。
購入する不動産は、住宅、商業施設、ホテル、オフィス、物流施設、介護施設等があります。

J-REITは法人の利益の90%超を分配している
ご存知の方も多いと思いますが、J-REITは株式市場に上場されており、上場株式と同様に一般のネット証券等で売買することができます。
一般の事業会社の場合、利益が沢山出ても将来に備えて配当を少なめにすることが考えられますが、J-REITの場合、利益の90%超を投資家に分配すれば法人税が課税されないという法律の規定があるので、利益の90%超を投資家に分配しています。
この点は株式と大きな違いだと考えられます。このため、J-REITを取引する場合には、見込まれる分配金と取引金額から利回りを計算しつつ取引をすることになります。
J-REITを取引する市場参加者は、分配金をあてにして取引している者も多いので、利回りが意識されます。
価格が上昇すると利回りが下がり、価格が下落すると利回りが上昇する関係にありますので、株式のように突然暴騰して2倍になったり半額になったりということは一般的にはありません。

J-REITの取引で年率25%の利益
J-RETは、価格が上昇すると利回りが下がり、価格が下落すると利回りが上昇する関係にありますので、株式のように突然暴騰して2倍になったり半額になったりということは一般的にはないのですが、取引の要領を覚えて譲渡利益と分配金により年間の利益が約30%の利益を出している方もいます。
 
J-REITのトレード内容を対談形式で公開
私が主宰する法人では、2020年11月からJ-REIT取引の2020年の年間利益約30%のFPX氏がトレーダーとなりJ-REITのトレードを開始しました。
そこで、このウェブマガジンでは、保有しているJ-REITの平均取得単価、時価、評価損益率、今後の売買方針等について一般の方に分かりやすいように対談形式でお伝えいたします。
FPX氏は、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を保有しており、大学在学中の20歳から株取引を開始して投資歴40年超のベテランです。

タイトル
FP吉田の「対談式 実践J-REIT」
価格
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発行
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FP吉田の「対談式 実践J-REIT」

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月曜日見本

Q FP吉田
 現在のJ-REITの保有状況と今後の方針を説明してください。

A FPX氏
 現在4銘柄保有しています。
 銘柄番号3451 トーセイ・リート法人については、平均取得単価105,995円、時価106,900円、評価損益率プラス0.85%、今後の売買方針は含み益が2%程度出た段階で売却したいと思います。

Q FP吉田
 含み益が2%程度で売却とは控えめですね。

A FPX氏
 前日比で2%程度マイナスになった日に予定外で購入したのですが、時価総額がJ-REIT66法人中、下から4番目と取引量が少ないため、流動性のリスクがあるので早めに売却する予定です。

Q FP吉田
 なるほどね。では、銘柄番号3466 ラサールロジポートについて今後の方針等を説明してください。

A FPX氏
 ラサールロジポートの平均取得単価157,616円、時価151,100円、評価損益率マイナス4.13%、今後の売買方針は保有継続です。
 先週、含み損が6%超になって自分の含み損の目安の5%を超えたので、下がったところで買い増ししています。
 経験的に含み損が5%を超えると中々プラスに浮上しないので安いところで買い増しして平均取得単価を下げています。
 この銘柄についてもこの方針で買い増ししています。

Q FP吉田
 ラサールロジポートは物流施設を保有していて安定した分配金が期待できるので保有継続でいいですね。

A FPX氏
 ラサールロジポートは最近数か月に渡り価格が下落し続けていますので、いずれ上昇する場面があると考えています。

Q FP吉田
 次に、銘柄番号8984 大和ハウスリートは今後どうする予定ですか?

A FPX氏
 平均取得単価246,398円、時価243,800円、評価損益率マイナス1.05%、今後の売買方針は評価益率が4%程度になった時点で売却したいと思います。

Q FP吉田
 最後に、銘柄番号8986 大和証券リビング投資法人は今後どうする予定ですか?

A FPX氏
 平均取得単価95,757円、時価90,800円、評価損益率マイナス5.17%です。
これも先週、含み損が8%超になったことから下がったところで買い増ししています。
 今後の売買方針については、すでに今年5月頃の水準まで値下がりしていますので様子をみて評価益率が4%程度になった時点で売却したいと思います。

 今回は以上となります。

★ご留意いただきたい事項
 実際に金融商品を取引される場合の最終判断は完全に自己責任で行なっていただきますようお願いいたします。
 当ウェブマガジンは、情報の提供及びマネーに関する知識の習得の支援を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で発行しているものではありません。
 当ウェブマガジンの情報を利用することで被った損害については、万一、情報の内容に誤りがあった場合でも、FP吉田(一般社団法人FPマネースクール)、吉田茂彦は一切の責任を負いません。


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