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FP吉田の「対談式 マネー入門」

FP吉田 吉田茂彦(ファイナンシャルプランナー)

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FP吉田 吉田茂彦

いわる2千万円問題について
老後の貯蓄に2千万円必要との議論がありますが、人それぞれライフスタイルが違うので一律にこの金額が必要とは言えないかもしれません。しかし、老後の資金が多いほどより豊かな生活ができるわけですから老後の資金は確実に確保しておきたいものです。

各金融商品は人それぞれ適・不適がある
過去には何も考えずに定期預金にさえしておけばお金の運用ができた時代もありましたが、最近の定期預金の金利が0.002%とすると、仮に1千万円を1年間定期預金にしたとしても税引き後の手取り金額は159円にしかなりません。従って、老後の資金を確実に確保するためには、何か別の金融商品に投資する必要が生じています。
金融商品には、投資信託、外貨預金、株式等沢山のものがありますが、これらの金融商品は元本保証ではありません。従って、損することもあれば時として意外と得をすることもあります。
若ければ多少損をしてもリカバリーできる可能性がありますが、中高年の方は一度損をするとその損失をリカバリーする可能性はないかもしれません。
また、中高年であっても資産が沢山ある人は多少損をする可能性があったとしてもより資産を増やす可能性のある金融商品に投資したいかもしれませんが、資産があまりない方は、あまりリスクをとるべきではないかもしれません。
このように、同じ金融商品であっても、人それぞれ適・不適があります。

自分に合った金融商品を選ぶ力が必要になっている
金融商品には沢山のものがあり、リスクもバラバラです。また、入手する窓口も購入手数料も業者によってバラバラです。
また、例えば投資信託と一口に言っても、業者によって取り扱っている商品が異なりますので、どこかの銀行に相談に行けばその銀行が取り扱っている商品を勧められることになります。その際、勧められた金融商品が本当に自分に合っているのか否かを判断する必要が生じますが、金融商品の知識がなければ、本当は自分には合っていない金融商品を購入することになるかもしれません。
大切なお金ですから自分に合った金融商品を選ぶ判断力を身に付けることがなにより重要となっています。

対談形式で分かりやすい
金融商品、税金等、マネーに関する仕組み、メリット・デメリット等は専門性が高くなっています。また、マネーについて身に着けようと思っても何から始めればよいのか分からないものです。
私は、とかく難しいマネーについてどのようにお伝えすれば一般の方でも自信が持てるようになれるだろうかと検討を続けてきました。
そして、対談形式で、また、定期的にお伝えすれば気楽に知ることができるのはないだろうかと考えました。
そこで、今回、マネーについて一般の方にも分かり易いように対談形式でお伝えすることにいたしました。
毎月テーマを決めてお伝えいたしますので知らず知らずのうちにマネーについて自信が持てるようになります。

タイトル
FP吉田の「対談式 マネー入門」
価格
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発行
毎週火曜日(祝祭日・年末年始を除く)
課金開始月
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FP吉田の「対談式 マネー入門」

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見本

今回のテーマ「J-REITの基本」

Q 聞き手
 今月のテーマは何ですか?

A FP吉田
  今月はJ-REITについて、「J-REITの基本」、「J-REITのメリットとデメリット」、J-REITと不動産直接投資との相違点」、「J-REITの銘柄例」の4回に分けてご説明いたします。

Q 聞き手
 J-REITとは一言でいうと何ですか?株式とは違うのですか?

A FP吉田
 J-REITは、日本の取引所に上場されている不動産に投資する投資法人の呼称です。
 株式会社は法人の一つですが、投資法人という名の別の区分の法人が存在するのです。
 株式とは株式会社の持ち分ですが、不動産投資法人の持ち分は投資口と呼ばれていて株式とは別物です。
 ですが、株式市場に上場されていますのでネット証券等で株式と同様に売買できます。

Q 聞き手
 J-REITの特徴は何ですか?

A FP吉田
 J-REITの特徴はいくつかあるので今回はその一部をお話します。

 J-REITは、租税特別措置法により、法人の利益の90%超を投資家に分配しないと法人税が課税されることになっています。
このため、J-REITは利益の90%超を分配しています。
つまり、一般の事業会社のように将来に備えて多くの利益を留保するということはないのです。
この点は大きな特徴の一つだと思います。

Q 聞き手
  法人の利益のほとんどが税金を課税されることなくそのまま投資家に分配されるというのは魅力的ですね。

A FP吉田
 法人の利益の90%超が分配されるということは、J-REITを購入した後に価格が下がって含み損が発生した場合でも、ほとんどのJ-REITは半年決算なので、つまり、半年ごとに分配金がもらえますので、精神的に楽という効果が期待できます。

Q 聞き手
  ところで、今おっしゃった分配金という言葉に違和感があるのですが配当のことですか?

A FP吉田
  ※サンプルのため非開示。

Q 聞き手
  なるほど。そうすると、J-REITの分配金は所得税でいうところの配当所得でよろしいですか?当然、配当控除もできますか?

A FP吉田
  ※サンプルのため非開示。

今回はここまでとして、続きは次回とします。


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